2015/12/240 Shares

2人プレイでメチャクチャ盛り上がるスーパーファミコンのアクションゲーム

スーパーファミコンのアクションゲームって2人で遊ぶとメチャクチャ盛り上がるソフトが多いですよね!

僕は小学生、中学生とSFC世代だったので友達と良く対戦ゲームで盛り上がっていました。

今回はそんな経験を活かして、スーファミの超エキサイティングなアクションゲームの紹介です!

 

友達とメチャクチャ盛り上がるスーパーファミコンのアクションゲーム!

ケンカしなようにね

もう盛り上がりすぎてケンカにまで発展してしまった名作アクションゲームの数々をご紹介です!

友達をなくす覚悟で遊んで下さい^^

 

スーパーボンバーマンシリーズ

まずはご存知、スーパーボンバーマンシリーズから。説明不要の対戦アクションゲーム。

壁と爆弾で相手を挟んで爆破するゲーム。ケンカに発展すること間違いなし!

シリーズで第5弾までありますが、特におすすめは「スーパーボンバーマン3」ですね。思い出補正もあるかもしれませんが、一番遊んだボンバーマンです。

ルーイという動物みたいな乗り物がいるですが、そのルーイの能力と対戦のルールがシンプルで一番遊びやすいと思います。

 

がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

僕の中でベスト・オブ・がんばれゴエモンです。アクションゲームとしては横スクロールのマリオシリーズの様なゲームです。

一人プレイで黙々とプレイすればクリアはそう難しくありません。しかし!2人協力プレイになると急に難易度が跳ね上がります!!

2人一緒に同じ画面で進んでいくんですが途中で仲間割れに発展します。

まずキャラ選択。ゴエモンとエビス丸とサスケから選びます。ここでまずケンカ。どっちがサスケを選ぶかで揉めます。

サスケはスピードが3キャラ中最高です。このゲームではアイテムの回収や小判(お金)を取るのに早いほうが有利です。つまりサスケを選んだほうが有利になります。

そしてゴエモンとエビス丸はサスケより移動速度が遅いので、ステージ攻略中とにかく邪魔です。ここでまた揉めます。

このゲームの目玉、ゴエモンインパクト戦では2人とも動かせるんでゴチャゴチャになってメチャクチャになります。どっちが操作するかでまた揉めます。

さらにどちらかの残機が0になってゲームオーバーになっても、もうひとりの残機が残っていればもらって復活できます。取られたほうが怒ってまた揉めます。

なんやかんや揉めながらグダグダになりながら途中で止めちゃう。でもしばらくしたらまた協力プレイで遊びたくなる。そんな魅力のつまった名作です。

とにかく一度2人で遊んでみてください。ぜったい盛り上がりながら揉めます。

 

ファイナルファイト2


横スクロールアクションゲーム。こちらも2人同時プレイで盛り上がります。

まずキャラ選択。筋肉隆々の市長ハガー、日本刀を振り回す危険人物カルロス、お色気忍者マキ、の3人から選びます。だいたいハガーをめぐって一悶着あります。

そして1番の問題が味方の攻撃が味方に当たります。敵にコンボをかましてる時に味方も一緒に巻き込みます。これが争いの火種となります。

一発味方に当たればお返しとばかり一発返ってくる、それにイラッとしてまた一発返す、向こうから一発返ってくる、殴り合いに発展。一向に前に向いて進みません。

 

スーパーストリートファイター2

通称スーパーストツー。当時メチャクチャ流行りました。田舎の街の個人の電気屋の前にストツーのアーケードとUFOキャッチャーがある時代でした。

そこに小学生が100円玉握りしめて並んでましたね。それが家庭でプレイ出来るってんでスーファミのストツーは衝撃でした。

最初にスーファミ買った時に一緒に買ったソフトが初代ストリートファイター2でした。そしてストツーターボが出て、スーパーストツーが出ましたね。

今の格ゲーと比べると当然システムやグラフィックは荒いんですが、おじさんにはこのくらいが丁度良かったです。

 

幽☆遊☆白書2 格闘の章

ストツーに始まった対戦格闘ゲームのブームに乗っかり様々な格ゲーが発売されました。これもそのひとつ。

今はハンターハンターでお馴染みの冨樫先生の代表作である幽☆遊☆白書、その格ゲー。

原作の暗黒武術会篇までの主要キャラが出てきます。確か裏ワザで戸愚呂弟の120%が使えたはず。格ゲーでもその圧倒的な強さが再現されていて友だち間では禁止キャラでした。

ゲームとしてはシンプルな格ゲー。メーターを溜めて超必殺技が使えるのが特徴。幽☆遊☆白書は当時流行っていたので格ゲーで浦飯幽助や飛影が使えるのは盛り上がりました。

 

ドラゴンボールZ 超武闘伝2

「おめぇの出番だ!ご飯!」「カカロットォ」でお馴染みのドラゴンボールの格ゲー。伝説の超サイヤ人ブロリーが裏ワザで参戦します。

必殺技の打ち合いや、弾き返し、格闘技など、ドラゴンボールの世界を上手く表現しています。

もちろん当時の子どもはドラゴンボールが大好きだったのでこのソフトはみんな持っていました。家で練習して友達と対戦するといった盛り上がりを見せていました。今遊ぶと、どうなんでしょう?ちょっと粗さが目立つかな?

 

まとめ

スーファミの対戦ソフトと言えば桃鉄やドカポンがお馴染みですが、たまにはアクションゲームで盛り上がるのもの良いもんですよ^^

とくにがんばれゴエモン2は1人プレイと2人プレイでゲーム性がガラリと変わるのでおすすめです。

レトロゲームというのもバカにできないもので今遊んでもかなり盛り上がりますよ。

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おしまい!