2017/01/052 Shares

聖夜に贈る僕のたったひとつの金メダル#blogolympic2016

じんぐるべぇ〜る!じんぐるべぇ〜る!す・す・む・ろ・ぐ!!いぇ〜い♪ということで、今日はクリスマスです。

愛媛の片隅で戯言を垂れ流しているススムです。名前だけでも覚えて帰ってね!

今回は我が偉大なる師であるNaifixのエローラ様が考案された、ブロガーのためのありがたいイベント、「Blog Olympic Advent Calendar 2016」その最終日です。

 

前日はこまろくNOTEのTSUNJIさんの記事でした。

出会ってくれてありがとう!合縁奇縁オリンピックの金メダルは? #BlogOlympic2016

さて受け取ったバトンで最後まで完走したいと思います!

 

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今年のテーマは「金メダル」

金メダル

去年は確か、「ブログの楽しさが伝わるような記事を書くのデス」という指令でした。

参考ブログの楽しさを全力で伝えてブロガーを増やそう大作戦 #Beginners2015

今年はお題がありまして、それが「金メダル」です。今年の漢字が「金」だったように、まさにタイムリーなお題です。エローラ様のお考えはすばらしいでほんま。

去年は12月24日を担当させていただきました。25日がエローラ先生の順番だったので、素人ブロガーとして実質トリをつとめさせていただいたのでした。

今年はなんと12月25日!最終日をつとめることになりまして、実質トリから大トリにレベルアップしましたよ!と、思ってたら、「Blog Olympic 2nd Advent Calendar 2016 」という第二弾企画でエローラ先生が大トリをつとめていらっしゃいます。あぁ、今年も実質トリなのね。

きっと先生がそれはそれはすばらしい、まさに金メダル級に世のため人のためブロガーのために役に立つ超弩級な記事を仕上げられて世間を圧巻させてしまうことでしょう!

僕の記事がきっと霞んでしまうことでしょうが、ガンバッテカクノデヨロシクオネガイシマス!

と冗談はここまでにして、さっそく本題へまいりましょう^^

 

突然ですが、あなたは金メダルと聞いて何を思い浮かべますか?

「金メダル」というお題を聞いてから、夜も眠れないほど悩みました。金メダル、キンメダル、きんめだる・・・。

ちょっとお題難しくない!?

自慢じゃないですが、僕は金メダルとは無縁の人生をおくってきました。金メダルってなにそれおいしいの?

金メダルということは、わかりやすく言うと「一等賞」ってことですよね。一等賞、一番、ナンバーワン、頑張れカカロット、お前がナンバーワンだ!つまりベジータにとっての金メダル=孫悟空ということになります。

ってなわけで僕のナンバーワンについて語ることにします。

 

 

僕にとってのナンバーワンは愛する我が息子です

僕には愛する妻と愛する息子がいます。息子はもうすぐ2歳になります。

息子が生まれるまでは妻がナンバーワンでした。息子が生まれた時に夫婦でお互いに決めたことがあります。

今まではお互いがナンバーワンだったけど、これからは息子がナンバーワンだね。僕たちはお互いに殿堂入りしよう、と。

そうでぇ〜す!バカップルでぇ~す!!

というわけでめでたく僕らは殿堂入りし、息子がナンバーワンになったのです。

でも息子ってすごいですね。これまでの何より愛しくて可愛くて、なんでもしてあげたくなっちゃう存在です。今生活の基準はすべて息子にあります。

食べ物、衣類、部屋のつくり、お金の使い方、時間の使い方、すべて息子が最優先です。文字通り僕の、僕たちの一番なのです。

息子のために色んなモノを犠牲にしていますが、それがけして苦ではありません。むしろ苦労を楽しんでいる節さえあります。

 

子どもを育てることをおすすめします

僕もブロガーの端くれとして、いろんなことをおすすめしてきましたが、世の中の人たちに一番おすすめしたいことはこれです。

子どもと過ごすのって凄いエネルギーがいりますが、凄い楽しいです。

僕は正直、子どもが苦手でした。今でも自分の息子以外の子どもはちょっと苦手なんですけど。

犬や猫の方が可愛いと思ってましたし、子どもができてもそんなに可愛いと思わないだろうとも思っていました。

しかし、実際は違いました。

めっちゃ可愛いんです。うちの子。

ただの親バカだとかなんとか言われるんでしょうけど、自分でもこんなに子煩悩で親バカになるとは思ってませんでした。

まさに自分の人生と価値観をひっくり返されました。

子育ては悩みも多いですが、その分、気付かされることや成長できることも多いです。

 

そんなこと言われても実際に体験してみないとわからないよね

僕がそうだったから良くわかります。僕は正直どうしても子どもが欲しかったわけではありませんでした。妻は絶対に子どもが欲しかった人だったので、今では妻に感謝してます。

自分の子どもがこんなに可愛くて愛しいと思える存在になろうとは、体験するまでわかりません。子どものいない人に子育ての素晴らしさを説いてもなかなか理解してくれません。

金銭的な問題やパートナーとの問題で子どもを諦めてる人もいるかもしれません。でもそれってすごくもったいないなとも思います。

金銭的な問題で諦めている人には頑張って子どもをつくって欲しいなと思います。

僕は妻が妊娠しているとき無職だった時期があります。賛否あるでしょうけど、それでもなんとかなっています。息子は元気に育ってもうすぐ2歳になります。

息子がいることで、独りでは諦めていたことも踏ん張って頑張ろうと思えることもあります。すべては息子のため、それを原動力にして僕は今日も生きています。

 

まとめ

Blog Olympic Advent Calendar 2016最終日は、僕にとっての「金メダル」、それは愛する我が息子というお話でした。

ベジータの「金メダル」、カカロットは彼にとって原動力だったのですね。こう考えると色々しっくりきますね。

みなさんもぜひこの機会に、あなたにとっての「金メダル」、人生の原動力を考えてみてはいかかでしょうか?

僕も息子への愛を再確認して、明日からまた息子のために頑張ろうと思えました。

おしまい。