2015/12/061 Shares

iPhoneでも使える!カナル型イヤホンのおすすめランキング【2015年版】

時は2015年、ここ最近、カナル型イヤホンが注目されてますね。

iPhoneにも付属しているイヤホンもカナル型です。

今回はそんなカナル型イヤホンのおすすめをランキング形式で紹介します!

それではレッツヌプヌプ!

カナル型イヤホンとは?

まず、カナル型イヤホンについて説明します。

イヤホンの種類にはその形状によって、インイヤー型やカナル型、ネックバンド型に耳掛け型などがあります。

 

今回紹介するカナル型イヤホンとは、耳の中にねじ込むように装着するタイプのイヤホンです。

イヤホンが耳の奥まで入るので遮音性が高く細かい音がしっかり聞こえます。

そのため音が綺麗に聞こえ、音質が上がって聞こえるのです。

 

音を創りだすドライバの違い

一般的に普及しているイヤホンにはドライバと呼ばれる音を創りだす部分があります。

ドライバの駆動方式には大きく分けて4つあります

  1. ダイナミック型
  2. バランスド・アーマチュア型 ※略してBA型とも言う
  3. コンデンサー型
  4. チューブ型

コンデンサー型は専用のアンプが必要で、チューブ型は現在一般には普及していません。

今回紹介するイヤホンにはダイナミック型とバランスド・アーマチュア型があります。

簡単に2つの型について説明します。

 

ダイナミック型

  • 低音域を得意とする。
  • 比較的安価。

 

バランスド・アーマチュア型

  • 中〜高音域を得意とする。
  • ダイナミック型に比べて高価。
  • 繊細な音が出せるのでより原音に近くなる。

 

カナル型イヤホンの正しい付け方

カナル型イヤホンは『SHURE掛け』するのが正しい付け方と言われています。

「しゅあがけ」と読みます。

カナル型イヤホンの有名メーカー『SHURE』が推奨する付け方のため、このように呼びます。

 

参考:iPhone付属イヤホン[EarPods]が落ちる!外れにくい付け方を3つ教えます。 | ススムログ

SHURE掛けについては、こちらの記事で詳しく書いてます。

簡単に言うと、上から付けてコードを耳に引っ掛けるのです。

オシャレで落ちない

これがSHURE掛け。

 

カナル型イヤホンのおすすめをランキング形式で紹介!2015年版

それでは本題へ参りましょう。

ススムログ(当ブログ名ね)では忙しい現代人のために、ランキングは1位から発表していく決まりになっています。

 

第1位 SHURE SE-215

カナル型イヤホンと言えばSHUREのイヤホンは外せませんね。

SHUREのイヤホンの中でも値段を性能のバランスが抜群なのがこの製品。

駆動方式はダイナミック型です。

 

特徴はなんと言ってもSHURE掛けすることによる遮音性です。

まさに耳栓のようになるので外音はほとんどカットされます。

外の音がまったく気にならないので音楽に集中することができます。

音漏れもしないので周囲に気にすることもありません。

ただし外で付けてウロウロするのは少々危険かもしれません。

 

お値段も1万円前後とお手頃です。

ちょっと良いイヤホンが欲しい人にはおすすめです。

安物とは音質も全然違いますし、フィット感も素晴らしいです。

やはりダイナミック型による低音が響きます。

何よりSHUREをSHURE掛けするのがカッコイイ。

ケーブル着脱式なので、イヤホンに付き物の断線(コードの内線が切れる)してもコードだけを取り替えることが出来るのも特徴の1つ。

 

色はクリアとブラックがあります。

更に低音を効かせたスペシャルエディションもあります。色はクリアブルー。

ただし低音が強すぎと感じる人もいるようなので余程の低音好きでなければ通常版をおすすめします。

 

第2位 フィリップス SHE9710

100年以上続くオランダの老舗電気メーカーのカナル型イヤホンが第2位にランクイン。

驚くはそのお値段。コストパフォマンス最高です。

そして音質は3000円以下のイヤホンとは思えないデキ。

カナル型イヤホン入門には絶対おすすめの一本です。

ダイナミック型です。

 

ただし、値段相応の見た目の安っぽさはあります。

もちろん耐久性も高級品に比べると弱いです。

それを補ってもありあまるコスパの良さがありますが。

 

色は、ブラック、ブルー、ホワイト、レッドの4色。

黒いコードに赤い本体のレッドが渋そうです。

 

第3位 ソニー XBA-C10/B

ソニーのBA型(バランスド・アーマチュア)イヤホンが3位です。

基本的にBA型は高価なハイクラスイヤホンが多いのですが、この製品はBA型でありながらコスパにも優れる素晴らしいイヤホンなのです。

BA型でこのお値段、しかもユーザーの評価も高いです。

中高音が綺麗に聞こえるということですね。

特に女性ボーカルなどの音楽などに真価が発揮されます。

 

またカナル型イヤホンの特徴よろしく非常に遮音性が高くなってます。

SHARE掛けすることで更に遮音性と音質がよくなります。

色もブラック、ホワイト、グリーン、レッドの4色。

見た目もオシャレです。

 

第4位 ゼンハイザー IE60

なぜか0円と表示されていますが、この記事を書いてる時点で約17000円前後です。

もとはドイツのメーカーですね。

ダイナミック型です。

 

ダイナミック型でありながら、中〜高音域を綺麗にカバー。

もちろん低音にも強いのでダイナミック型の完成型と言えるイヤホンではないでしょうか。

低〜高音域までバランスよく聴けるので自然な感じで聴くことができます。

 

イヤーピースのサイズと種類が豊富に付属しているので自身の耳の大きさにあったサイズ調整ができます。

SHURE掛けするように出来ているので遮音性は抜群。

お値段が許すならダイナミック型カナルイヤホンはコレで決まりです。

 

第5位 パナソニック RP-HJE150-W

軽量でコンパクト、そして何よりこのお値段!

重さなんとたったの3グラムです。

フィット感も良く、その軽さで付け心地は抜群。

 

音もこの値段では考えられないほど良質です。

とにかくイヤホンは音が聴こえればOK!って人には超おすすめです。

カラーバリエーションもとても豊富。

ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、レッド、パープル、ピンク、グリーン、オレンジ。

僕も愛用しています。

http://mazy-rt.com/panasonic-rphje150/

第6位 ZEROAUDIO ZH-BX700-CD

こちらはディアルBA型といって、片方のイヤホンに2つのドライバが入っています。

ひとつよりふたつ、ということでより臨場感のある音を表現できるようになっています。

中から高音域はこのクラスのイヤホンでは断トツではないでしょうか。

しかし低音はダイナミック型にくらべるとどうしても物足りなく感じる人もいるでしょう。

 

まとめ

今回はカナル型イヤホンのおすすめランキングでした。

低音が好きな人はダイナミック型、中高音、ボーカルを綺麗に聞きたい人はBA型で選ぶと間違いが少ないでしょう。

値段もピンキリですが、音は人によって感じ方が違うので一概に高価なイヤホンが良いイヤホンとは言い切れないのが難しいところですね。

まずは安価なダイナミック型とBA型で聴き比べて自分にあったイヤホンを探すのが良いのかもしれません。

おしまい!