2017/07/290 Shares

新車に純正ナビではなく社外ナビのケンウッド彩速ナビにした理由

悩みに悩み抜いてトヨタのエスクァイアを新車で買うことにした僕。価格の優先順位は高く、なるべく安くするために純正ナビではなく、社外ナビであるケンウッドの彩速ナビを選びました。

今回は、なぜ数ある社外ナビから彩速ナビを選んだのか、そのあたりのお話です。

 

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新車を買ったときのカーナビの選択肢

カーナビ

今までの僕の愛車、トヨタBBにはカーナビは付いていませんでした。なくて困ったこともないし、これからもなくても困らないと思うのですが、せっかくの新車にナビがついていないというのも味気ないし、でもお金はあまりかけたくないし、なんてこれまた悩みの種だったのです。

新車を買ったときのカーナビの選択肢として、

  1. メーカー純正ナビ
  2. 社外品ナビ
  3. オーディオを付ける
  4. 何も付けない

などあります。

本当に僕的にはカーナビがなくても困らないと思ったのですが、せっかくの新車なので、カーナビをつけて遠くへドライブしてみるのもアリかな、なんて考えたりしました。

しかし、純正ナビは基本的に性能の割に値段が高いです。同じ値段でより高性能の社外ナビが買えてしまいます。そして取り付け工賃もディーラーだと相場より高かったりします。

そこで僕は社外ナビを安く仕入れて安く取り付けてもらう算段をはじめました。

 

数ある社外ナビからケンウッドの彩速ナビ(MDV-Z904W)を選んだ理由

結論から言えば選んだカーナビはケンウッドの彩速ナビ、MDV-Z904Wです。

Amazonでも10万円を超えるケンウッドのフラッグシップモデルです。純正ナビを付けたと思えばかなり安く仕上がりますが、それでも10万円超え、取り付け工賃も含めると13万円くらいにはなるでしょうか。もうね、金銭感覚おかしくなってます。

カーナビを作っているメーカーで有名所としては、

  • アルパイン
  • パナソニック
  • 富士通(イクリプス)
  • パイオニア(カロッツェリア)
  • ケンウッド

などがあります。

僕が選んだ彩速ナビのこのモデル、MDV-Z904Wの最大の特長は、Android AutoとApple carPlayが使えるということです。

これらはスマホをカーナビと連携させることによって、カーナビ上でスマホアプリが利用できるという機能です。使えるアプリはまだ限定的ですが、iPhoneのマップやグーグルマップがカーナビの画面で、なんて使い方ができます。

グーグルマップなどは無料で使えるうえに、常に最新のマップに更新されていくので、カーナビの高い更新料を払ってマップを更新しなくても、良いということです。長い目で見ればコスパにもすぐれてくるハズです。

カーナビに合わせてフロントカメラとバックカメラもケンウッドにしました。

 

まとめ

純正ナビはインテリアにマッチしてカッコイイのですが、やはり値段がネックになってきます。

社外ナビにすれば、同じ値段、もしくはそれより安い値段で純正ナビより高性能なナビが取り付けられる可能性があります。

ディーラーの言うとおりに純正ナビを選ぶのではなく、一度社外ナビも検討してみると、価格差に驚くと思いますよ。

おしまい!