2016/02/270 Shares

知育玩具で0歳の赤ちゃんを脳トレ!一緒に遊べるおすすめ8品

もうすぐクリスマスが来て、年が明ければ僕の子も1才を迎えます。

まだクリスマスプレゼント誕生日プレゼントを贈ってもわからないでしょうけど、何かしてあげたいのが親心ってもんですよ。

とりわけ今人気の知育玩具なんて良いんじゃないかな?って思ってます。

そういうわけで今回は0歳〜1歳くらいまでの赤ちゃんへのプレゼントにおすすめな知育玩具をまとめてみました。

 

知育玩具とは?

あまり聞き慣れないかもしれませんが、知育玩具とは読んで字のごとく、知能を育てるおもちゃです。

知育玩具(ちいくがんぐ)は、幼児や児童が知能的発達を促進する玩具、または幼児や児童の学習の助けになる玩具の事である。 いわゆる教材が知識を増やすために用いられるのに対し、知育玩具は、考える事や表現する事を通じて、知能全般の発達を促す事を目的としている。 教材的な機能をもつ知育玩具も多数存在する。

知育玩具で遊ばせることによって知能の発達を促し、「まぁ!うちの子天才!」ってできるようになるのです。

もちろん年齢によって与えるおもちゃも変わってくるでしょう。僕の子はまだ0歳なので、今日は0歳児の親の視点からおすすめの知育玩具を紹介します。

 

誕生日やクリスマスのプレゼントにおすすめ!0歳児の知育玩具

プレゼントは嬉しいですよね

0歳児といっても0ヶ月目〜12ヶ月目までで子どもは大きく成長します。

うちの子は2900gで生まれたんですが、11ヶ月で約9kgまで成長しました。約3倍ですよ!凄いですね。

というわけで対象年齢も合わせて吟味しましょうね。

 

Oball(オーボール)

まずは定番のOballです。

0歳3ヶ月から遊べる赤ちゃんのおもちゃ、オーボールがおすすめな5つの理由

僕も子どもに買って与えてます。

Oballの凄いところは、早い子で1,2ヶ月目から遊べるということ。そして現在11ヶ月の我が子ですが、今だに遊んでくれるということです。

レビュー記事にも書いてありますが、持ち手が凄く細いので赤ちゃんの小さい手でも容易に掴むことができます。

最初は掴んで遊びます。慣れてくると振って遊びます。シャカシャカ音が鳴るので不思議そうに見つめます。この姿がとってもキュート♪

10ヶ月頃になると投げて遊びます。うちの子は結構まっすぐ投げるので将来野球選手!?とか想像してます。(親バカ)

11ヶ月目には自分で投げたのをハイハイで追いかけてまた投げて、を繰り返して遊んでいます。

安くて手軽で長く遊べるのでかなりお得なおもちゃです。

 

アンパンマン おおきなよくばりボックス

うちの子はとにかくアンパンマンが大好きです。子どもってどうしてあんなにアンパンマンが好きなんでしょうね?

最近は息子が「アンパンマン」ってしゃべってびっくりさせられました。パパってあんまり呼んでくれないのに(T_T)

余談は置いといて、このアンパンマンのよくばりボックスは18のギミックが付いていて、それぞれ違った役割をするのでかなりおすすめ。

本格的に遊び始めるのは一人で座れるようになるころですが、遊びだしたら夢中になって一人でひたすら遊んでます。

引っ張ったり、叩いたり、流れるメロディに合わせて体を揺らしたりします。

 

ディズニー リズムあそびいっぱいマジカルバンド

ボタンを押すとメロディや音が鳴ります。天板の白い部分がリズムに合わせて光るのでそれを追いかけて押したり叩いたりして遊んでくれます。

メロディの種類は20種類。それに天板のボタンを押した時に鳴る音がそれぞれのメロディに対応した音✕3種類=60種類の音が出ます。

お馴染みのミッキーマウスのテーマから童謡まで10種類のメロディと、変なおっさんが「ぴょんぴょん」とか「かぼちゃちゃちゃ」とか陽気に歌う謎のメロディが5種類。それにあのミッキーの有名な「ハハッ♪」や動物の鳴き声がなったりする音セットが5種類です。

メロディや音が鳴るので子どもは喜んで押したりリズムに合わせて踊ったりします。これがまた可愛いのなんの。

オマケでカスタネット風のおもちゃと、タンバリン、吹くとちゃんと音の出るラッパ、振るとシャカシャカ鳴るマラカスが付いてます。

公式の説明書にマラカスやラッパで色んな所を叩いて音の違いを楽しみましょう的なことが書いてありましたが、そんな遊び方して大丈夫なんかな?とちょっと疑問に思いました。

リズムに合わせて光るのがポイントで、息子はこれが好きみたいで夢中で遊びます。

 

お米のつみき

原材料にお米を使ったお米シリーズ。いろんな種類がありますが、これはそのつみきバージョン。

子どもはとにかくどこでもかしこでも舐め回します。だからお米を原料にしたつみきは嬉しいですよね。

0歳時は積み木を積み上げるという遊び方はしません。舐めたり持ったり振ったり投げたりして遊びます。

それに片手ずつ積み木を持って、互いにぶつけ合うこともします。そして人が持っているモノを持とうとします。親が積み上げたのを崩すのも好きです。

子どもが自分で成長に合わせて遊び方を発見していきます。それを見ているだけで親としては嬉しいものですよ。「うちの子天才!」って思っちゃう^^

 

メガブロック

商品名が1才からの〜となってますが、安心して下さい、0歳からでも遊べますよ!と言ってもうちの子は9ヶ月目くらいから遊んでるかな。

このメガブロックの良いところは作りが荒い点です。ブロック同士がしっかりハマらなかったり、逆にしっかりハマったり、個体によってマチマチです。

しかし、0歳児は自分でブロックを組み立てるということは出来ません。ブロック同士をぶつけたり、振ったり投げたりします。

僕はブロック遊びが好きなので、一生懸命お城を作ったりします。それを息子がすぐ壊します。これが楽しいスキンシップになるのです。

ブロック同士がゆるく繋がってるだけなので、0歳時の力(ちから)でも簡単に崩すことが出来ます。持ち上げたらポロポロ取れます。

いやブロック玩具としてそれはどうなのと思いますよね?僕も思います。でもこういう荒いおもちゃも子どもにかかれば楽しいおもちゃに大変身です。

子どもの想像力を育んでいるんではなかろうか?そんな風に僕は思います。

 

ギミック絵本

知育玩具とは少し違いますが、ギミック絵本(動いたり音が出たりする絵本)も子どもの脳を活性化させるのに効果的です。

僕が実際に息子に与えて反応が良かったのもを紹介します。

 

ころころまるちゃん みつけた

ページの中のどこかにまるちゃんが隠れています。それを見つける絵本です。

まるちゃんと言ってもちびまる子ちゃんではありませんし、インスタントラーメンでもありません。

絵本の中にまるい模様や動物などの中に顔の付いた◯が描かれています。それを探す遊びです。

まるちゃんがいる部分は実際に絵本に穴が開いていて、この穴が息子は大好きです。まるちゃんは探さずにひたすら穴をいじっています。ここから僕が指を出すと喜んで掴んだり噛み付いたりします。

6ヶ月くらいの頃に僕や妻が「どこどこ?まるちゃん?」と話しかけると、ちゃんとまるちゃんがいるところを指差ししました。もうマジでうちの子天才だと思いました(親バカ)

 

おはようぴよちゃん

こちらも穴が空いてる絵本です。ひよこちゃんのお腹の部分がフワフワ素材になっていて、押すとピヨピヨ音がなります。

手触りと音が好きなのかお腹部分を良く触って遊んでいます。ころころまるちゃんのより穴が広いので、ここからおもちゃやお人形を出すと引っ張ったり噛み付いたりして遊びます。

絵本の最後でピヨちゃんがホットケーキを食べるシーンがあるのですが、ホットケーキって卵使ってませんでした?もしかして共食い・・・。とか大人になると絵本も素直に読めないほど心が濁ってしまったんだなぁと悲しくなれる絵本です。しかし息子は大好きな絵本です。

 

おいしいな!

くまさんがピクニックに行ってお友達の他の動物たちとお弁当を食べるお話。

くまさんやうさぎさん、ブタさんの口がバクバクと動く仕掛けになっています。動かすことで口の動きを表現でき、モグモグさせることができます。

最近の息子のお気に入りで、自分で絵本をめくってモグモグさせてます。一緒に息子の口もモグモグ動いたりします。マジ可愛い。

余談ですがお弁当にウインナーが入っていて、お友達にはブタさんがいます。心が濁ってしまったなぁ。

 

まとめ

0歳って今後の成長していく中で重要な期間ですよね。3歳までには子どもの色んな才能が決まってしまうとかいう話もあるようで親としては少しでも子どもに良い物を与えてあげたいなぁと考えます。

もちろん知育玩具さえ与えておけばOKってわけでもないですから、普段から一緒に遊んであげたり話しかけたりしてコミュニケーションをたくさんとることも大事ですよね。

こういうおもちゃも一緒に遊んであげてまずは親が遊び方の手本を見せてあげると良いでしょうね。子どもは親の真似をしてすぐに物事を覚えていきます。

そんな子どもの成長を見守るのも楽しみのひとつです。本当に子どもが欲しいモノはおもちゃではなく親からの愛情なのかもしれません。モノだけでなくたくさんの愛情を与えてあげてくださいね。

おしまい。