2017/06/220 Shares

ヴォクシーのマイナーチェンジを待たずにエスクァイアを買った理由

僕も2人目の子どもが産まれて2児のパパになりそうで、今乗っているトヨタの「BB」では何かと不便になってきました。

そこで新車を買おうと、日産の新型「セレナ」と7月にマイナーチェンジされるトヨタ「ヴォクシー」で迷っていました。というのが前回までのお話。

しかしなんだかんだでマイナーチェンジ『前』のトヨタ「エスクァイア」を買うことに決定してしまいました。今回はそんな経緯のお話です。

 

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新型セレナとマイナーチェンジ後ヴォクシーで迷っていたのに、マイナーチェンジ前のエスクァイアを買うことにした理由

エスクァイア

ありのまま、今起こったことを話すぜ!「おれは、セレナとヴォクシーで迷っていたと思ったら、いつのまにかエスクァイアを契約していた」

というわけで結論としてトヨタのマイナーチェンジ前のesquire(エスクァイア)を買うことに決めたのです。

ことの発端は、以前僕が書いたこの記事にいただいたコメントからでした。

参考新型セレナかマイナーチェンジ後のヴォクシーで迷ってる話

通りすがりで拝見しました。いろいろ迷っているときが楽しい時ですよね!
私のアドバイス、参考になるか判らないですが…実はヴォクシーのMC前最終型納車待ちです。
一度現行型も検討対象に入れてみてはいかがでしょうか。内容にもよりますが35~40万円位は値引きがあると思います。安く買う秘訣はいろいろあります。最終的に何を買われるかはご自身で悩んでください。楽しみのひとつと思って。

コメントありがとうございます!要約させて頂くと、こんな感じです。

  • MC(マイナーチェンジ)後は装備も良いけど、値段も上がる、値引き幅も小さくなる。
  • ナビやフロアマットなどは社外品で代用すると安く仕上がる。
  • 安くなった分、安全装備(サイドエアバックなど)にあてる。

このコメントのおかげで、なるほどMC前も選択肢にあるなと思えました。

 

新型セレナとヴォクシーの見積りを取りに行く

まずは新型セレナの見積りをとってもらいまいた。グレードはハイウェイスターGクラス。1番上のグレードですが、約390万円でした。400万円近い金額には驚きました。

続いてヴォクシーの見積り、僕の希望はMC後のヴォクシーだったのですが、MCは7月、見積りとりにいったのは5月だったので、まだ値段がわからないとのこと。なのでMC前の見積りをとりました。グレードは特別仕様車のガソリン車。見積り額は350万円ほどでした。

金額やデザインからMC後のヴォクシーが発表されてから、もう一度セレナと比べて決めようと思っていました。しかしトヨタのディーラーさんが言うには、

  • MC後は値引きはあまりできない。
  • デザインが変わるから好き嫌いがあるかも。
  • 納車までの時間がかかるかも。
  • 走行性能、燃費はあまり変わらない。

などの情報をいただきました。僕の優先事項は金額だったので、値引きがあまりできなくなるのは困るぞ、デザインも好みじゃなかったらどうしようと少し不安に思っていました。

そこでディーラーさんがMC前だったら大きく値引きができると教えてくれました。

 

ヴォクシーとエスクァイアの見積りを取りに行く

ヴォクシーには兄弟機と言える、ノア、エスクァイアがあります。それぞれ販売店の系統が違います。ネッツ系=ヴォクシー・トヨタ系=エスクァイア・トヨタカローラ系=ノア、というふうに住み分けされています。

販売店が違うということは、同じトヨタの車でもディーラー同士で競合するということです。少しでも安くしたい僕は、ヴォクシーとエスクァイアの見積りをそれぞれ用意してもらい、値引き交渉することにしました。

記事にコメントをいただいた方のアドバイス通り、ナビ無し、サイドエアバック有り、ガソリン車、グレードはどちらも特別仕様車です。

2店舗で競合してもらうことで、どちらも約55万円ほどの値引きに成功しました。支払総額でいうと約280万円です。これに社外ナビなどを付けるとして300万円。これなら僕でも買えるかなというレベルになりました。

参考新車に純正ナビではなく社外ナビのケンウッド彩速ナビにした理由

 

エスクァイアに決めた理由

値引き額も、走行性能も、ほぼおなじヴォクシーとエスクァイアですが、僕が最終的に決め手にしたのは「クルーズコントロール」の有無でした。

クルーズコントロールとは、一定速度でアクセルを踏まなくても走ってくれる機能で、高速道路などを走るときには重宝します。といっても僕はクルーズコントロールの付いた車に乗ったことがないので、どれだけ便利かはわからないのですが。僕はどうしてもこのクルーズコントロールが欲しかったのです。

そしてクルーズコントロールはエスクァイアの特別仕様車には付いていて、ヴォクシーの特別仕様車には付いていなかったのです。これが決め手になり、僕はエスクァイアの特別仕様車を280万円で契約することにしたのです。

 

5年乗って、新型ヴォクシーに乗り換える?そのための残クレという選択肢

貧乏サラリーマンな僕は当然、ローンで買うのですが、支払い方法は残価設定型クレジット(残クレ)にすることにしました。ちなみに値引き交渉の一環で、この残クレの金利も0,5%下げてもらいまいた。

残クレとは、5年後の車の売却予想価格を差し引いた金額をローンで払い、5年後、残ったローンを払うか、車を売るか選ぶシステムです。

今回の僕のケースだと、5年後のエスクァイアの予想価格が110万円です。280万から110万を引いた160万を5年ローン(金利は280万にかかる)で払い、5年後に残った110万円を一括かローンで払う、もしくは車を売却する、ということです。

5年後と言えば今より新型のヴォクシー・ノア・エスクァイアが出ているでしょうから、買い替え時としても良いかもしれませんね。もちろんその時の経済状況などにもよりますが、5年で買い替えられるように仕事も頑張ろうと思ったりしてます。

 

まとめ

今回の教訓は、マイナーチェンジ前は値引き交渉のチャンス!ということです。

もちろんマイナーチェンジ後の車に惹かれる気持ちはありますが、モデルチェンジするわけじゃないし、価格の魅力があります。

ある程度妥協すれば、新車が納得のお値段で手に入るかもしれません。

これはエスクァイアやヴォクシーに限った話ではないので、近々マイナーチェンジするとわかっていれば、マイナーチェンジ前を値引き交渉するのも手ですよ。

おしまい。