2014/08/101 Shares

Mac用FTPソフトFileZillaの設定と使い方【WordPress&Xサーバー編】

Macを使ってWordPressでブログを書いている人へ贈ります。

WordPressを使っていればFTPソフトは必須ですよね。

今回はMacでも使えるFTPソフトFileZillaの使い方と設定方法です。

 

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FTPソフトとは?

WordPressで書いたブログ記事や使用した画像など、サーバーに保存されています。

そのサーバーにアクセスして記事のバックアップを取ったり画像をサーバーへ直接保存したりするのにFTPソフトが必要になります。

このFTPソフトの使い方が初心者の僕には難しかったので、まとめておこうと思います。

 

FTPソフト

こんなイメージ。

 

FileZillaの使い方【Xサーバー編】

Xサーバーと言うのはレンタルサーバー会社のことです。

まずはMac用のFileZillaを手に入れましょう。

参考:FileZilla Client (Mac) – ダウンロード

 

インストールしてアプリを立ち上げるとこの様な画面が出てきます。

 

左上をクリックしましょう

 

まずは矢印の先をクリックしてください。

 

新しいサイトをクリックしてね

 

新しいサイトをクリック。

 

それぞれ入力しましょう

 

Xサーバーと契約した時に下記のようなメールが届いていると思います。

それを見ながらホスト名、ユーザ、パスワードを入力しましょう。

メールをなくした人はサポートに連絡しましょう。

ログオンの種類は僕はパスワードを尋ねるにしています。

 

サーバー会社からのメールを見て設定しよう

 

 

 

FileZillaの、

ホストはメールのFTPホスト、

ユーザはメールのFTPユーザー、

パスワードはメールのFTPパスワードの部分をそれぞれ入力しましょう。

 

入力できたら接続を押しましょう。

パスワードをもう一度尋ねられますので、もう一回パスワードを入力。

 

接続に成功したらこのような画面になります。

 

接続成功

自分のWordPress用のドメイン名があるはずです。

この中にWordPressで使っているデータなどが保存されています。

特に使うことが多いのは、さらにその中。

「Public_html」→「wp-content」の中身ですね。

バックアップするときはこの中身をPCへ保存したりします。

バックアップ方法は次回以降、詳しく説明したいと思います。

 

 

ススムのまとめ

以上でFileZillaの簡単な設定と使い方を終わります。

これでサーバー側とデータのやり取りが簡単に出来るはずです。

ちなみに私はXサーバーを使っています。

他のレンタルサーバーでも似たような内容だと思いますので、参考にしてみてください。