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僕が2015年で一番印象に残った記事 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

隠居系男子の鳥井さんから発信されたイベント【ハイパーリンクチャレンジ2015】

今年一番印象に残った記事や面白かった記事を紹介してバトンを回していくイベントです。

先日、ありがたいことにNaifixのエローラさんからバトンを回していただいたので僕も印象に残った記事を紹介させていただきます。

参考:ブログ運営に悩む初心者のためのベスト記事 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け:Naifix

 

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2015年一番印象に残った記事

no1

僕の今年一番印象に残った記事は、こちら!

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルル、バン!

 

男性の産後うつと診断され、1度は全てを投げだそうとした。:三十路男の悪あがき

 

三十路男さんといえば恐らく今年一番ブレイクしたこの記事で有名でしょう。

参考:『育児疲れで晩ご飯が作れない』って妻が言うから実際に検証してみた

なんと一週間で200万人のアクセスがあったらしいです。すげぇ。

 

前振りから途中経過、最後のオチにいたるまで完璧に面白い記事です。特に僕にももうすぐ1歳になる長男がいるのでかなり共感のもてる内容でした。

本来ならこの記事がNo,1に選ばれてもおかしくないんですが、あいにく僕はあまのじゃくなのでみんなが選びそうな記事は選ばないことにしました^^

 

というのは半分冗談ですが、僕が選んだNo,1記事「男性の産後うつと診断され、一度は全てを投げだそうとした。」はさらに印象深く残りました。

誠に勝手ながら三十路男さんと僕の境遇は似ているところが多く、あんまり人事には思えない内容でした。

幸い僕はまだ男性の産後うつにはなってないと思いますが、子どもにとって父親より母親の方が必要なんだなぁって感じることは多々有ります。

そういうとき、寂しくなるというか、なんとも言えない気持ちになるんですよね。

例えば、子どもが夜中ギャン泣きしていてもパパが抱っこしたりあやしたりしても全然ダメで、泣き止みません。しかし、ママに変わるとピタッと泣き止むんです。

そういうとき、パパの存在意義ってなんなの?とか思っちゃいます。でも息子はマジ可愛いし、マジ天使。これだけは絶対。

女性は子供を産んだ次の瞬間から「本当の意味で母親」になる事が出来ます。

しかしながら男性は自身のお腹が痛む訳でも無く、唯一出来るのは目の前で出産の痛みに耐える妻の姿を見つめながら、産まれてくる新しい命を待つ事だけです。本当に無力さを感じます。

その為、子供が産まれた次の瞬間から「本当の意味で父親」になれる人は少ないです。

寝て起きたら父親としての自覚が沸き上がってきた!(おら、わっくわっくすっぞ)みたいな事には絶対になりません。必ず何かしらのキッカケが必要です。

  • 初めて子供をお風呂に入れた瞬間
  • 奥様から育児を任された瞬間
  • 育児に関して夫婦で真剣に話し合った瞬間

人は皆違う生き物なので正解はありませんが「キッカケを見つけられずに居ると感じたら、キッカケになり得る物を夫婦2人で探す」という事を怠らないで下さい。

この通りだと思います。僕も出産には立ち会いましたが、生まれた息子を見てすぐには父親の実感が沸きませんでした。それに対して息子は生まれてすぐに母親の乳にすいつくんですよね。

妻は息子が生まれた瞬間に母親になるんです。それを目の当たりにしました。

 

妻が妊娠してから、出産、育児まで、夫が直接的にしてあげられることってかなり限られてます。

出産を変わってあげられるわけでもなく、痛みを変わってあげられるわけでもなく、授乳を変わってあげられるわけでもないのです。

気遣ってあげたり、ミルクをあげたり、おしめを替えたり、数少ない出来ることをすることが大事だと考えさせられる記事でした。

 

こんな偉そうなこと言っといて逆に三十路男さんのブログは色々参考にさせてもってます^^;

 

2015年、自分が執筆・制作に関わった中で印象に残った記事

現時点で2015年公開した記事は、今書いてるこの記事含めて66記事でした。

自分で書いたものはどれも印象に深いんですが、この記事を置いて他にないかな?と思います。

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルル、バン!

 

ブログを楽しみながら続けるにはどうしたらよいのか4000文字で語ります By Ellora

こんな初心者ブログに、我らが巨匠・エローラさんが寄稿していただいた貴重な記事です。

自分で書いたヤツじゃないんかーい!

とツッコミが入ってしまうかもしれませんが。

【概要】
・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。

『執筆・制作に関わった記事』ということでエローラさんの寄稿記事をWordPressに貼り付けて公開ボタンを僕が押したので制作に関わってると思います。思いたい。

 

2015年、僕はエローラさんとの出会いでブログとの向き合い方が大きく変わりました。もちろん良い方向に。

これまで僕は他のブロガーさん達とほとんど絡むことなく、黙々と細々とブログを書いていました。特にWordPressでブログを書いている人は多いと思いますが、他のブロガーさんとの交流ってほぼないですよね。

ましてや自分から絡んでいくなんてコミュ力(ちから)ゼロの僕には無理難題でした。

そんな僕ですがエローラさんとの交流をキッカケに他のブロガーさん達とも少しずつ交流することが出来るようになりました。

これから楽しくブログを続けることが出来そうな希望の光を与えてくれた、そんな記事でした。

 

まとめ

今回のイベント、ハイパーリンクチャレンジ2015は12/20が締め切りなのだそうです。

なのでこれから誰かにバトンを渡しても無茶ぶりになってしまうので、ここでバトンは終了させていただきます。

(本当はバトン回すようなお友達がいなかったというのは内緒です)

素敵なイベントを開催してくださった鳥井さん。

素敵なバトン回してくださったエローラさん。

素敵な記事を書いてくださった三十路男さん。

このイベントに関わった全ての人に感謝を込めて締めの言葉にかえさせていただきます。

おしまい!