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可愛い子には読書をさせろ!子どもに絵本を読んであげると起こる良いこと3つ

寒い!暖冬って話はなんだったんでしょう。愛媛は四国なんで割りと暖かそうって思うでしょう。

ぜんぜん寒くて、雪が積もりましたよ!北海道に比べたらぜんぜん大した事ないんでしょうけどね。

今回はそんな寒い冬も吹き飛ばす、心あたたまるストーリーです。

 

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雪で外に出られない子どもには絵本を読んであげましょう

本を読む熊

僕の住んでいる地域は年に1,2回は雪が積もります。雪が積もると寒くて外で遊ぶ気にならないダメな僕なですが、うちの子はまだ1歳になったばかりです。

外に連れ出して風邪でもひいたら妻にボッコボコにされますので、お家で大人しく絵本でも読むことにしたんですよ。

子でもに絵本を読み聞かせるのってすごく良いなぁと思ったんで、今日はそんな話でもしてみます。

 

子どもに絵本を読み聞かせることで起こる3つの良いこと

さきほども言いましたが、うちの子は1歳になったばかりです。でも絵本は生まれる前から、ママのお腹にいるころから読み聞かせていました。胎教ってやつですね。

はじめての子だったので、良いということは何でも試しました。そのうちの一つが絵本の読み聞かせだったんです。

一番最初に買った絵本は『いない いない ばあ』でした。

色んな動物が「いない いない ばあ」するだけの絵本なんですが、シンプルでわかりやすく、子どもが3,4ヶ月でも喜んで見てくれます。

そんなことがきっかけで子どもが生まれてからも積極的に絵本を買って読み聞かせていました。

 

子どもが泣き止む

たくさん絵本を読み聞かせていると、子どもは小さいながらも絵本を覚えるようです。

機嫌が悪いときは絵本を読んであげると、その間おとなしく聞いています。

読み終えるとまた泣き出すので、エンドレスで読むことになるんですが、効果は抜群でした。

そして驚くことに絵本を見せなくても音読するだけで泣き止むようになりました。子守唄のように絵本の内容を話すだけで落ち着いて寝てくれるようになったのです。

泣き止んで欲しい時に、手元に絵本がなくても泣き止んでくれるのでとても助かりました。

1歳を過ぎた今では自分で絵本をめくって一人で眺めています。もちろん読んであげると喜びます。超可愛い。

 

親子のコミュニケーションに良い

絵本を読むと喜んでくれるのでこちらも読みがいがあります。

特に今回のように雪や雨でお外で遊べない時、絵本で遊ぶことで親子のコミュニケーションもとれます。子どもとの絆もグッと深まります。

たまに読んで欲しい時は自分で絵本を持ってきて、僕に差し出してくれるんですよ。超可愛い。

 

子どもの脳が活性化されて頭が良くなる気がする

子どもには賢く育って欲しいというのは親の願いですよね。絵本で遊ぶことで少しでも知能が高くなればと思います。

うちの子はまだしゃべりませんが、絵本を見ながら声を出して遊んでいることが多いです。これって多少なりとも脳に良いんではないでしょうか?

大きくなってみないと結果はわかりませんが、小さい時からこのように脳を刺激してあげると良いかなって思います。超可愛い。

※個人の感想であり、効果には個人差があります

 

まとめ

育児には絵本って欠かせないモノだと思います。

色んな絵本を読むことで少しでも子どもにプラスになってくれれば親としては嬉しいモノですね。

おしまい!