2016/05/120 Shares

みかんの種類は29以上ある!愛媛のおすすめの甘い品種を紹介します!

こんにちは!愛媛県民のススムです!

みかんは!色々!あるけれどぉ〜!!

愛媛の!みかんは!ひとつだけぇ〜!!

という歌もありますが、今は愛媛のみかんはたくさんの種類や品種があります。

これから寒くなるにつれて旬を迎えるみかん達。コタツの上には欠かせない冬の風物詩ですよね。

今日はそんな愛しいみかんについてお話します!

 

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みかんの基本スペック

本題に入る前に、今日の主役「みかん」のスペックについて見ていこう!

温州みかん

みんながみかんみかんと呼んでいるそのみかんは主に温州蜜柑を指すことが多いです。

うんしゅうみかんと読みます。これはみかんの名産地である中国の温州という地方にあやかり命名されたと言われてます。

でも原産は鹿児島県長島だとされています。温州が原産じゃないんだね。

 

カロリーは100gあたり約45キロカロリー。ご飯が100gあたり約170キロカロリーだから1/4弱です。

ビタミンAやビタミンC、βカロテンが豊富でダイエットにも効果的だとか。

最適な摂取量は1日約200g、小ぶりのみかんで約2〜3個分です。

 

愛媛といえばみかん!と言ってますが生産量は日本第二位。一位は和歌山県です。

昔は愛媛が一位だったけど和歌山に抜かれてからはどんどん差が広がってるみたいで残念です。

みかん農家さんの高齢化もあるんでしょうね。

 

愛媛は蛇口からみかんジュースが出てくる!?

そしてよく言われる「愛媛は家庭の蛇口からポンジュース(みかんジュース)が出てくる」と言う噂。

そんなわけ、ねーだろ!って言ってたんですが最近は松山空港などでたまに展示されてます。ポンジュースが出る蛇口が。

参考母恵夢スイーツパークに行きました!愛媛の新たなテーマパーク誕生! 

こちらにもポンジュースが出る蛇口があります!なんと無料で振る舞ってくれます!

 

みかんの種類・品種

みかんと言ってもたくさんの種類があるから今紹介した温州みかんもそのうちのひとつに過ません。

さまざまな原産のみかんがあり、日々研究され交配されてるからどんどん新しい品種が出てきてどんどんおいしく改良されています。研究者のみなさまに感謝ですね。

ではさっそくおすすめの品種の紹介!

 

温州みかん

温州みかん



(販売時期:10月〜1月頃)
みかんと言えばコレ!みかんの中のみかん、キングオブミカン。

みんなご存知コタツの上に乗っているアレです。

甘みと酸味のバランスが良く、どちらも感じられる基本的なみかんの味。

愛媛の地方に住んでいるといただく機会が多くて僕は温州みかんは自分で買ったことがありません。マジで。

 

甘平(かんぺい)

甘平みかん



(販売時期:2月〜3月頃)

 

愛媛県オリジナルの新品種、とにかく糖度が高くて甘い!酸味が低いので酸っぱいのが苦手な人に最適です。

愛媛では甘いみかんの定番として知られてる甘いみかんの代表。水分量も多くてとてもジューシー。

実はゼリー状でプリプリしてて、お子様にもピッタリな一品です。

 

媛まどんな

媛まどんな




(販売時期:12月〜1月頃)

 

ヒメマドンナ。紅まどんな(べにまどんな)と呼ばれることもある。

こちらも愛媛県のオリジナル品種、けっこう最近できた比較的新しい品種。

糖度が高く、甘くて酸味が少なく味は甘平に近いかな。水分量も豊富。

違いは実の弾力。甘平はプリップリんで媛まどんなはトロットロん。

ぜひ一度味わってほしいおすすめの一品。

はれひめ

はれひめ




(販売時期:12月〜1月頃)

みかんとオレンジの交配種。

みかんの甘みとオレンジの香りをミックスした品種。そのため少し酸味が強いです。大人な味わい。

食感はオレンジのようにつぶつぶ感があります。

 

伊予柑(いよかん)

いよかん




(販売時期:12月〜2月頃)

愛媛の伊予柑良い予感でお馴染みの愛媛を代表するみかん。

実は大きく皮も厚くちょっと食べづらいね。

他のみかんと比べると甘みが弱く酸味が目立つかな。

実は僕はちょっと苦手だったりする。

 

デコポン

デコポン




(販売時期:3月〜4月頃)

その可愛い見た目と名前で一躍人気者になったデコポン。

甘くて酸味が少なく非常に食べやすいです。

水分も多くなくさくさくっと食べられます。

個人的には大好きな品種。

 

せとか

せとか




(販売時期:2月〜3月頃)

テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられる人気の品種。

濃厚な甘さとジューシーさ、みずみずしい果汁とトロトロの食感、まさにみかんの大トロと呼ばれるおいしさです。

食べやすいのもポイント、皮が柔らかいため普通の温州みかんのように手でむいて食べられます。

最近愛媛でもメジャーになってきた品種のひとつです。時期になると道の駅などで良く売ってます。

 

夏でも味わえるみかんの魅力

みかんは基本、冬に旬を迎えます。しかし現在はハウス栽培も盛んに行われているので夏でもみかんを楽しむことができます。

こちらではそんな夏のみかんもちょっとだけご紹介。

 

ハウスみかん

ハウスみかん




(販売時期:6月〜9月)

ハウス栽培されてる温州みかん。冬のモノとくらべて甘みが強く酸味が弱いです。これはそうなるように工夫して栽培されてるからだそうです。

農家さんのたゆまぬ努力のおかげで夏でもおいしいみかんが食べられるのです、感謝。

 

冷凍みかん

冷凍みかん



(販売時期:通年)

みかんを凍らせただけ、というシンプルな食べ方。

でも夏に食べるとこれがうまい!

食感はシャーベットに近く暑い日には最適です。

 

グリーンハウスみかん

グリーンハウス




(販売時期:9月頃)

いやこれまだ青いやん!と思うかもしれませんが食べれます。しかもかなり甘い!僕も今年初めて食べたんですが甘過ぎでびっくりしました。

酸味は一切なく口の中に広がる甘いみかんの味。9ヶ月の息子も喜んで食べてました。子どもにもピッタリ。

ただしハウス栽培なので短い時期しか手に入らないです。

時期が合えばかなりオススメできる一品です。

 

まとめ

まだまだたくさんの品種があるので紹介しきれませんが今回はここまで。主要なモノは紹介できたと思います。

みずみずしいのが好きな人は媛まどんなせとか

水分量が少なくさっぱりが好きな人はデコポンあたりがおすすめです。

愛媛のみかん、ぜひ一度ご賞味あれ。

みかんみかんみかん!みかんみかんみかん!みかんみかんみかん!

みか〜ん!!