2016/05/120 Shares

イライラとにおいに気をつけよう!妊娠中の妻がつわりの時に夫ができる10のこと

妊娠初期、特に初産ともなれば精神的にも不安などでイライラしがちです。

人にもよりますが、僕の妻が一番つらかったのがにおいです。食べ物に限らず色んなにおいに苦しんでおりました。

夫の立場としてはなんとかしてあげたいんですが、どうしていいかわからず申し訳ない気持ちになります。

そこで今回は妊娠中の妻に、夫ができることなどまとめました。ぜひ参考にしていただいて、二人でつらい妊娠初期を乗り越えましょう!

 

妊娠中の妻を想いやり、夫ができること、気をつけること

つらい

普段ぐうたらな僕でもつらそうな妻を見ていると何かできる事はやらなくてはと思います。

 

1・料理の手伝い

「つわり=食べ物の匂いがダメ」ってくらいです。

料理中に具合が悪くなる奥様もいらっしゃるのではないでしょうか?

普段料理しない旦那様は指示を出してもらいながらでも、お手伝いしてみてはいかがでしょうか?

今ならクックパッドを見ながら料理すれば苦手な人でも結構おいしくできちゃいますよ!便利な世の中になりましたね。

どうしても料理できない!って人は最低でも食器洗いや後片付けなどを率先してやりましょう。

 

2・食べ物を連想させない

私の妻は、テレビで食べ物の映像を見るだけで気持ち悪くなります。

ひどい時は「ポテトチップス!」と僕が言っただけでトイレに直行したこともあります。

なるべく食べ物の話題を避けたり、料理番組などはさり気なくチャンネルを変えてあげましょう。

 

3・お酒を控える

奥さんは当然ながら、旦那さんも出来れば控えてさし上げましょう。これは2つの効果があります。

妊娠中は当然お酒を控える奥様が多いと思われます。

お酒が好きな奥様の前で美味しそうに夫がお酒を飲んでいる様子は面白く無いでしょう。

もう1つはお酒の匂いです。

どうしても体臭からお酒の匂いがにじみ出てしまいます。

匂いで具合が悪くなることもありますので、なるべくお酒は控えましょう。

 

4・リバース中に背中をさすってあげる

奥様のキャラクターにも寄りますが、リバース中にさすってあげることで安心感を与えてあげることが出来るでしょう。

妊娠中は不安も多いです。少しでも奥様の精神的負担を減らせれるように心がけましょう。

しかし中には「さわんじゃねー!」とブチ切れる奥様もいらっしゃるかもしれません。奥様のペースが第一です。

 

5・お腹の子に話しかける

旦那様がお腹の子に興味を示さないと、奥様は不安になるものです。

お腹に話しかけたり、なでたりして、気にかけていることを解ってもらいましょう。

こちらも奥様の精神的負担を軽減できるでしょう。

 

6・重いものを持たせない

基本中の基本ですが、妊婦さんに重たいものを持たせてはいけません。というか軽いものでも持たせないほうが良いです。バランスを崩しては大変です。

男性が率先して荷物を持ってあげましょう。

 

7・爪先立ちさせない

そもそもつま先立ちをするシチュエーションがあまりないかもしれません。でもつま先立ちでバランスを崩してこけては大変です。

特に高い場所の物を取るときなどは気にかけましょう。

 

8・奥様のペースに合わせてゆっくり歩く

奥様を走らせてはいけません。

そして体力的にも疲れやすくなっていますので、今までのペースで歩けない奥様もいらっしゃいます。

奥様のペースに合わせてゆっくり歩きましょう。決してせかせてはダメですよ。

 

9・ビタミンAを多く含むマーガリンなどを食べさせない

妊娠中はビタミンAを多く取らないほうが良いと言われています。ですが、つわり中は食べれる時に食べれるものを食べたほうが良いです。体重が減りやすい時期ですからね。

健康食品やビタミンAの含有量の多い食品を多量に食べることで、腹痛、めまい、 嘔吐などの急性症状、関節痛や皮膚乾燥などの慢性症状、その他、催奇形性、骨粗しょう 症も知られています。 妊娠 3 ヶ月以内または妊娠を希望する女性は、妊婦の推奨量を超えるような過剰摂取を しないよう注意喚起されています。

引用元:食品安全委員会-お母さんになるあなたへ

特にビタミンAが多く含まれる食品にマーガリンがあります。妊娠中は避けたほうが良いでしょうね。

 

10・夫がイライラしない

これが意外と大事なのですが、普段と違う奥様に旦那様がイライラしがちです。

妊娠中の奥様がいつもと違うのは当然です。いつも出来ていたことが出来なくなって当然です。気分が悪くて機嫌が悪くて当然なのです。

2人の大事な赤ちゃんを産むために3人分の辛さを1人で背負い込んでくれているのです。

むしろ旦那様は奥様に感謝しましょう。間違っても旦那様がイライラしてはいけません。

イライラしてもそんな素振りを見せてはいけません。

どうしてもイライラが抑えられなければ奥様の見えないところでウサギちゃんのぬいぐるみをパンチしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。挙げ始めればキリがないのですが、特に言いたいことは、

  • 食べ物やにおいに気をつける
  • 奥様を気遣う
  • 旦那様がイライラしない

ということです。

以上のことに気をつけて素敵な家族になってください。

おしまい!