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さくらひめ、愛媛県が開発したデルフィニウムの新品種のお花の紹介

私は現在、四国は愛媛県に住んでおります、ススムです。

今回はそんな愛媛県が開発したデルフィニウムの新品種のお花、さくらひめのお話です。

写真だけでも見ていってやってください。

それではどーぞー。

 

さくらひめ1

さくらひめとは

愛媛県の機関、農林水産研究所が11年かけて開発したデルフィニウムの新品種の花の品種名です。

デルフィニウムとは一般的には茎が太めで青い花が咲きます。

しかし、さくらひめはその名の通りさくらのようなピンクの花びらをつけます。

茎も細めです。

 

一本から枝分かれしてます

 

そして、千葉県の幕張メッセで3月に行われた2014日本フラワー&ガーデンショウに出品。

事F&Gジャパンセレクション来場者人気投票と、新花コンテストの部門で第1位を獲得。

ジャパンフラワーセレクションでジャパンデザイン特別賞を受賞しました。

おめでとうございます!

 

日本フラワー&ガーデンショウは日本最大級のフラワーイベントです。

そこで来場者人気1位なんてすごい快挙ですよね。

 

さくらひめはどこで買えるの?

愛媛県農林水産研究所ではたしか販売用には作っていなかったと思います。

現在は愛媛県内の花の農家さんが一生懸命作ってくれていますので、市場に出回るのを待ちましょう。

JAなどでたまに売っていることもあるようです。

今後どんどん買えるようになると良いですよね。

 

さくらひめ2