2017/07/063 Shares

目指せ正社員!仕事の探し方がわからない人へおすすめしたい7つの方法

僕はこれでまに転職を7回、つまり8つの職場を渡り歩いてきました。まさに七転び八起きです。全部が正社員というわけではなく、アルバイト2回、契約2回、正社員4回という内訳です。

仕事にありついた方法も様々です。しかしこれから仕事を探し始める人には、そもそもどうやって探せば良いのかわからない、という意見もあるでしょう。

そこで今回は、僕が7回転職した中で利用した仕事の探し方を7つ、紹介します。

これから転職を考えている人や、求職中の人は必見ですよ。

 

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正社員になりたいけど、仕事の探し方がわからない人のための7つの手段

目指せ正社員

僕は学生時代に真面目に勉強も就職活動もしなかったので、最初に就いた仕事は飲食店のアルバイトでした。

そんな人間がいざ正社員になるぞ!と意気込んでも実際の探し方ってわからないんですよね。そんな僕があがいてもがいてやっと掴んだ正社員。しかしそれもすぐに辞めて転職します。

そんなこんなを繰り返して気がつけば転職7回。色んな方法を試しました。定番の探し方から、マニアックな探し方まで、仕事を探すために何でも試しました。

そんな僕の経験が、みなさまに少しでも参考になれば幸いです。

 

ハローワークで探す

職探し=ハローワークというくらいイメージが定着していますね。まずは定番中の定番、ハローワークです。

インターネットからも求人が見れますが、ハローワークに行かないと見れない求人もあるようです。インターネットである程度目星をつけてから、ハローワークに行くのが良いと思います。

参考:ハローワークインターネットサービス – ハローワークインターネットサービストップ(仕事をお探しの方)

 

※)注意点としては、求人登録が無料でできるので、カラ求人(求人だけ出して採用する気がない会社が存在するはず)がある気がするのと、企業の採用意識が低い場合があるということです。あくまで僕の意見です。

とりあえず求人しといて優良な人材が来ればラッキー、くらいに考えている企業もあるはずです。

このあたりは求人を見ただけではわからないので、実際に応募して数で勝負するしかありません。

 

僕もハローワークだけで20から30社、もしくはそれ以上、応募しました。

しかしハローワークでは思うような成果は上げられませんでした。おそらく敗因は僕の経歴の悪さ、低学歴(高卒)に転職が多いので、書類審査でアウトということが多かったです。

だれかが言った「ハローワークは失業保険給付金を貰う場所」って皮肉もあながち間違いではないかもしれません。

 

求人誌で探す

駅前やバス停などに置いてある、無料の求人誌から探す方法です。最近ではコンビニにも置いてありビックリしました。カフェスペースでコーヒー飲みながら見れますね。

求人誌自体は無料ですが、企業が求人広告を載せるのにお金がかかります。つまり、企業側の採用意識がハローワークより高い場合が多いです。お金を使ってでも本当に人材が欲しいということです。

デメリットはついつい求人誌を集めすぎて処分に困ることです。雑誌って縛って捨てるの面倒ですよね?まぁそんな事も言ってられないので求人誌は毎週チェックしましょう。

 

ちなみに僕の住んでいる地域(愛媛)には無いのですが、有料の求人誌を発行している地域もあります。

無料の求人誌より、さらに求人の意識や質が高いとの噂です。うらやましいかぎりです。

有料の求人誌がある地域はぜひ、目を通してみましょう。立ち読みじゃなくて買ってね。

 

求人・転職サイトで探す

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求人サイトには全国からの求人がたくさん集まっています。

勤務地どこでもOKって人は全国から探せるので採用率がグンと上がります。

無料登録をすれば求人を見られるというサイトがほとんどなので、まずは無料登録してみるのが近道です。

家にいながら全国の求人を探せるって良い時代になりましたね。それになんといってもサイトの利用は無料です。

 

リクナビNEXT

リクナビNEXT
業界未経験
超有名な最大手の転職サイト。

大手なので求人数もとても多い、良質な転職サイト。

迷ったらここだけでも登録しておくことをおすすめします。おすすめ度ナンバーワンです!

未経験可能な業界、職種もたくさん募集されており、正社員になれる可能性もあがるはず。

正社員の仕事を探すなら、登録しないわけにはいきませんよね。無料だし。

さらにリクナビにはグッドポイント診断という、あなたの強みがわかるサービスもあります。

アピールポイントや自己分析に役立ち、リクナビで応募するときに添付することもできます。

もう自分で自分の長所を探さなくても良くなるのでかなり楽できます。

利用しないのはもったいないですよ。当然、無料だし。
グッドポイント

シゴト.in

求人情報サイト シゴト.in

40万件の求人数の多さと職種の多さがウリ。

地方の求人もあるので僕みたいな田舎に住んでる人には助かります。

 

キャリコネ転職サービス

キャリコネ転職サービス

特徴は企業の口コミが見れること。

現場のナマの情報が得られるかもです。

 

@type

キャリア転職サイト@type

サイトが見やすく求職者の立場になった使いやすさがあります。

特に求人情報を細かく詳細にみれるのはかなりグッド!

 

 

転職エージェントを利用する

仕事

転職サイトと転職エージェント、似ていますが違います。その違いは、エージェントが転職のお手伝いをしてくれるところにあります。

転職サイトはだれでも無料で登録できるのに対し、転職エージェントはエントリーしてから審査があります。

そのため求職者の職歴や学歴によっては登録すら出来ない場合があります。僕もいくつか登録できませんでした。

ただし地域密着でやってるエージェントや大手でないところは僕のような人間でも割りと転職のお手伝いをしてくれます。

大手の転職エージェントが利用できないなら、地元の転職エージェントを探してみましょう。

僕は転職エージェントのおかげで仕事が決まりかけましたが、希望に合わない内容だったのでお断りをした経験があります。

タイミングや条件が合えば、一番正社員に近い方法と言えるでしょう。

もちろん、利用は無料で出来ますので、まずはエントリーしてみましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
大手のリクルートのエージェントサービス。

エージェントと二人三脚で転職を目指すので成功率がグンとあがります。

特に業界最大手であるこちらはかなりおすすめ。

ただしエントリーしても落ちることがあります。まずはエントリーしてみないとわかりません。

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビグループは大手の求人サイトです。

求人数が多いので登録しておいて損はないです。

 

@type

@type

手厚いサポートで評判のtypeの人材紹介です。

登録することが出来れば心強い味方になってくれることでしょう。

 

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント

万全な体制でしっかりサポートしてくれます。

まずは仮登録となるのでそのあとエージェントと面談です。

 

パソナキャリア

パソナキャリア

利用者の満足度が非常に高い転職エージェント。

満足度が高いということは希望に叶った条件で就職出来ているということ。

優良なサイトだと言えますね。

 

企業ホームページで探す

企業のホームページには採用情報が書いてある場合があります。ハローワークや求人誌に載っていない企業でも、自社ホームページだけでこっそり求人しているパターンもあります。

地元の気になる企業などのホームページを片っ端から見て行きましょう。

もしかしたら意外な求人に出会えるかもしれません。

 

企業に直接電話してみる

タウンページやインターネットなどで、気になる業種の企業を調べて、片っ端から電話して募集していないか聞いてみましょう。

やる気があると判断されて採用されるかもしれません。

 

企業を直接訪問してみる

いよいよとなったら片っ端から訪問してみるのも良いかもしれません。

営業職ならこの方法が有効な場合があります。

僕はまだその勇気はありませんが。

 

コネで探す

コネも実力の内です。ここまで色々書きましたが、まず試してみる価値があるのは実はこの方法です。

使えるコネ、思いつくコネがあるならドンドン聞いてみて下さい。

親、親戚、友人、知人、隣人、知り合い・・・などなど、ガンガン頼りましょう。

 

なんか仕事ない?って聞くのはタダです。

僕も知人の紹介で就職したことが何度かあります。

意外な人からの紹介ということもあるでしょうから、色んな人に仕事探してますアピールをしてみましょう。

 

まとめ

仕事の探し方にはいろんな方法があります。大切なのは視野を広く持つということです。

ひとつの方法で探すのではなく、色んな方面からアプローチすることです。

それでもまだどうすれば良いかわからない!という人はこの2つのサービスだけでも試してみて下さい。

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10分ほどの診断で、あなたの予想年収や予想内定数などが無料でわかります。無料でリスクもなければ使わない手はありません。

もう一つはリクナビNEXTのグッドポイント診断です。

アピールポイントや自己分析が客観的にわかるので、応募書類も楽に作れちゃいます。

論より証拠なので、まずは試してみてください。
グッドポイント
正社員になるためにはまず、自分を知ることが第一歩です。

自己分析ツールとして活用することで、あなたの正社員への道を一歩踏み出しましょう!

おしまい!