2016/11/030 Shares

目指せ正社員!仕事の探し方がわからない人へおすすめの8つの方法

僕は以前、正社員を目指して奮闘しました。そのとき様々な方法で仕事を探しました。

仕事の探し方にも色々あると思いますので、仕事の探し方がわからない人のためにまとめてみました。

転職を考えている方や、求職中の方はぜひ見ていってください。

 

正社員になりたいけど、仕事の探し方がわからない人のためのまとめ

僕なんて学生時代に真面目に就職活動もしてこなかったし、しばらくフリーターでブラブラしていました。

そんな人間がいざ正社員になるぞ!と意気込んでも実際の探し方ってわからないものです。

なので定番の探し方から、マニアックな探し方まで、色々集めてみました。少しでも参考になれば幸いです。

 

ハローワークで探す

職探し=ハローワークというほどイメージが定着していますね。定番のハローワークです。

インターネットからも求人が見れますが、ハローワークに行かないと見れない求人もあるようです。

インターネットである程度目星をつけてから、ハローワークに行くのが良いと思います。

参考:ハローワークインターネットサービス – ハローワークインターネットサービストップ(仕事をお探しの方)

 

※)注意点としては、求人登録が無料でできるので、カラ求人(求人だけ出して採用する気がない会社が存在するはず)がある気がするのと、企業の採用意識が低い場合があるということです。

一応求人かけといて優良な人材が来ればラッキー程度の企業もあると思います。

このへんは求人を見ただけではわからないので、数で勝負するしかありません。

 

僕も2,30社以上は応募したと思います。

しかしハローワークでは思うような成果は上げられませんでしたね。

ハローワークは失業保険給付金を貰うとこって言う皮肉もあながち間違いではないかもしれません。

 

求人誌で探す

駅前やバス停などに置いてある、無料の求人誌から探す方法です。最近ではコンビニにおいてあったりしてビックリしました。

求人誌自体は無料ですが、広告を載せるのにはお金がかかります。つまり、企業側の採用意識がハローワークより高い場合が多いです。本当に人材が欲しい企業が多いです。

デメリットはついつい求人誌を集めすぎて処分に困ることです。雑誌などって縛って捨てるの面倒ですよね?そんな事も言ってられないので求人誌は毎週チェックしましょう。

 

ちなみに僕の住んでいる地域(愛媛)には無いのですが、有料の求人誌を発行している地域もあります。

無料の求人誌より、さらに求人の意識、質が高いとの噂です。

有料の求人誌がある地域はぜひ、目を通してみましょう。立ち読みじゃなくて買ってね。

 

求人・転職サイトで探す

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求人サイトには全国からの求人がたくさん集まっています。

勤務地に制限がない人は全国から探すことで採用率がグッとあがります。

登録をすれば求人を見られるというサイトが多いので、まずは登録してみると良いですよ。

メリットはやっぱり家にいながら全国の求人を探せるってとこですね。それになんといっても利用は無料です。

 

リクナビNEXT

リクナビNEXT

超有名な最大手の転職サイト。

大手なので求人数もとても多い、良質な転職サイト。

迷ったらここだけでも登録しておくことをおすすめします。おすすめ度ナンバーワンです!

正社員の仕事を探すなら、登録しないわけにはいきませんよね。無料だし。

 

シゴト.in

求人情報サイト シゴト.in

40万件の求人数の多さと職種の多さがウリ。

地方の求人もあるので僕みたいな田舎に住んでる人には助かります。

 

ジョブセンスリンク

ジョブセンスリンク

お仕事が決まったら祝い金が貰えるのが最大の特徴。

サイトも見やすく利用しやすいです。

 

IT転職ナビ

IT転職ナビ

IT系に強い転職サイト。IT企業系の営業職や事務職などもある。

ITの知識がないとダメってことでもないので気楽に登録してみよう。

 

キャリコネ転職サービス

キャリコネ転職サービス

特徴は企業の口コミが見れること。

現場のナマの情報が得られるかもです。

 

@type

キャリア転職サイト@type

サイトが見やすく求職者の立場になった使いやすさがあります。

特に求人情報を細かく詳細にみれるのはかなりグッド!

 

Switch

Facebook転活アプリ Switch.

フェイスブックを利用した転職サイト。ログインしたら後は企業からのスカウトを待つだけ。

スカウトが来たらいいねで返す。今風な転活。

 

転職エージェントを利用する

仕事

転職サイトと転職エージェントの違いは、エージェントが転職のお手伝いをしてくれるところにあります。

転職サイトは無料でだれでも登録出来るのに対し、転職エージェントはエントリーするので審査があります。

よって、求職者の職歴や学歴によっては登録すら出来ない場合があります。僕もいくつか登録できませんでした。

ただし地域密着でやってるエージェントや大手でないところは僕のような人間でも割りと転職のお手伝いをしてくれます。

 

僕はこの方法で仕事が決まりかけましたが希望に合わない内容だったのでお断りをした経験があります。

タイミングや条件が合えば、一番正社員に近い方法と言えるでしょう。

もちろん、利用は無料で出来ますので、まずはエントリーしてみましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
大手のリクルートのエージェントサービス。

エージェントと二人三脚で転職を目指すので成功率がグッとあがります。

特に業界最大手であるこちらはかなりおすすめ。

ただしエントリーしても落ちることがありますが、まずはエントリーしてみないとわかりません。

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビグループは大手の求人サイトです。

求人数が多いので登録しておいて損はないです。

 

@type

@type

手厚いサポートで評判のtypeの人材紹介です。

登録することが出来れば心強い味方になってくれることでしょう。

 

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント

万全な体制でしっかりサポートしてくれます。

まずは仮登録となるのでそのあとエージェントと面談です。

 

パソナキャリア

パソナキャリア

利用者の満足度が非常に高い転職エージェント。

満足度が高いということは希望に叶った条件で就職出来ているということ。

優良なサイトだと言えますね。

 

企業ホームページで探す

企業のホームページには採用情報が書いてある場合があります。

地元の気になる企業などのホームページを片っ端から見て行きましょう。

もしかしたら意外な求人に出会えるかもしれません。

 

企業に直接電話してみる

タウンページやインターネットなどで、気になる業種の企業を調べて、片っ端から電話して募集していないか聞いてみましょう。

やる気があると判断されて採用されるかもしれません。

 

企業を直接訪問してみる

いよいよとなったら片っ端から訪問してみるのも良いかもしれません。

営業職ならこの方法が有効な場合があります。

僕はまだその勇気はありませんが。

 

コネで探す

コネも実力の内です。ここまで色々書きましたが、まず試してみる価値があるのは実はこの方法です。

使えるコネ、思いつくコネがあるならドンドン聞いてみて下さい。

親、親戚、友人、知人、隣人、知り合い・・・などなど、ガンガン頼りましょう。

 

なんか仕事ない?って聞くのはタダです。

僕も知人の紹介で就職したことが何度かあります。

意外な人からの紹介ということもあるでしょうから、色んな人に仕事探してますアピールをしてみましょう。

 

まとめ

仕事の探し方にはいろんな方法があります。大切なのは視野を広く持つということです。

ひとつの方法で探すのではなく、色んな方面からアプローチすることです。

それでもまだどうすれば良いかわからない!という人はこれだけでも試してみて下さい。

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正社員になるためにはまず、自分を知ることが第一歩です。

自己分析ツールとして活用することで、あなたの正社員への道を一歩踏み出しましょう!

おしまい!