2014/08/270 Shares

LINEスタンプを自作するのに使えるペンタブ、wacom intuos pen のレビュー

LINEスタンプを自作したい人って結構多いと思う今日このごろ。

私もその一人で、まったくの素人からペンタブを購入して何とか申請までこぎつけました。

そのときスタンプを作成するのに使ったペンタブ、wacomのintuos penのレビューをします。

 

LINEスタンプを作成するには

大きく分けて2通りあるかと思います。

  1. ペンタブを使ってPCで描く
  2. 紙に描いてスキャンしてPCで仕上げる

 

紙に1回描くほうが綺麗な絵が描けると思います。

しかし私は絵は初心者なので紙に書こうがペンタブで書こうがそんなに仕上がりに差はありません。

ですので私は「1」の方法でLINEスタンプを自作することにしました。

 

LINEスタンプのことについては

参考:ペンタブで自作するLINEスタンプの作り方講座

参考:macでLINEスタンプを作成する方法

この辺りに記事にしてます。

 

ちなみにmac環境です。

windowsでも大差ないと思います。

それでは本題へ参りましょう。

 

wacom、intuos penのレビュー

wacomというのはメーカー名で、intuospenが商品名ですね。

正式には「wacom Intuos Pen Sサイズ CTL-480/S0」です。

同シリーズで1番安い物を買いました。

 

パッケージはオシャレ

 

 

タブレットのサイズについて

タブレット(下に敷く板)の大きさがSサイズとMサイズがあります。

LINEスタンプを作成するにはSサイズで問題ありません。

もっと本格的に絵を描くとかディスプレイのサイズが27インチ以上ある人はMサイズを候補に入れたほうが良いかもしれません。

 

私の用途はLINEスタンプ用、ディスプレイサイズは24インチです。

今のところSサイズで何の不満もありません。

Mサイズはちょっと高いですしね。

 

内容物について

それではさっそく開封してみましょう。

 

中身の画像

 

左から、USBケーブル、ペン、タブレット、ドライバCD、説明書、です。

タブレットの上に乗っているのはタグです。

タグについては後で説明しますね。

 

注意していただきたいのはUSBケーブルの長さです。

約95cmです。

ノートPCなら問題ないでしょうが、デストップ型で本体が遠い場所にある人はちょっと短く感じるかもしれません。

 

ドライバインストール用CDはmacで使うならインストールする必要があります。

インターネットを使ってドライバをダウンロードすることも出来ます。(もちろん無料)

ですのでCDドライバのないPCでもちゃんと使えます。

 

タブレットの裏側には

まずはこちらの画像をご覧ください。

 

タブレットの裏っかわ

 

左が先ほどのタグです。

最初は青色のタグが付いています。

黒のタグと交換が可能なのです。オッシャレー。

 

黒に付け替えたものがこちら。

 

黒を基調としたモダンな仕上がり

ペンの上側も青から黒に付け替えることができます。ハイカラー。

macにはこっちの方が似合う気がするので私は黒にして使っています。

 

右上に映っているミサイルみたいなのはペンの替芯です。

 

ペン先について

 

 

三連装ミサイルではありません

 

 

使っている内に少しづつですがペン先が摩擦ですり減っていきます。

なので最初から3本予備が入っています。

ペンに一本付いていますので合計4本入っていることになります。

 

ペン先

 

 

ペン先はタブレットの裏側にある穴に差し込んで抜きます。

説明書に書いてますので良く分からなければ見てください。

 

使用感・書き心地について

皆さんが1番気になるところではないでしょうか。

ペンは少し太めのボールペンを握っているような感覚です。

タブレット表面はつるつるしていて描いても抵抗を感じません。

 

大きさはSサイズを選んだのですがLINEスタンプを作成する過程で特に問題はありませんでした。

ただし私はガッツリ絵を描いたことのない素人ですので、そこはあしからず。

 

ペンに2つ、タブレットに4つ、ショートカットボタンが付いていて好きな設定を当てはめることができます。

例えば戻る(⌘+Z)や消しゴムにしたり、よく使う項目をボタンに設定できます。

 

ペンの設定

 

タブレットの設定

 

このように細かい設定が出来ます。

 

右利き、左利きの設定もあります。

 

左利きの人も安心

左利きの人も安心ですね。

 

実際に絵を描いてみましょう。

では実際に絵を描いてみますね。

何度も言いますが初心者なので下手なのは許してニャン。

ソフトはフリーソフトのFireAlpaca(ファイヤーアルパカ)を使います。

 

輪郭

 

まずは輪郭を描いていきます。

 

下書き

 

キャラの全体を描き上げます。

 

色を塗る

 

適当に色を塗りました。

 

ここは通さねぇぜ

 

影と文字を入れて完成です!

ここまで約15分くらいの作業です。

慣れればもっと早く描けるようになるでしょう。

 

ススムのまとめ

今回私がLINEスタンプを自作するために使ったのはこちらです。

上記の商品にPhotoshopElements11というソフトがセットになったものもあります。

 

私はPhotoshopが付いていないのを購入しました。

LINEスタンプを作るだけなら必要ないと感じたからです。
LINEスタンプをペンタブで自作しようと考えている方にIntuosPenおすすめですよ。