2016/06/131 Shares

30代前半のしょぼい職歴と資格もない契約社員が正社員になれた、ある1つの方法

タイトルは僕のことなのですが。

当ブログでは30代前半の大した職歴もなく資格も持ってない男が、正社員になるまでの道のりを書いてきました。

色々と活動するなかで、ようやく正社員として就職することが決まりました。

今回はその総まとめとして、今までの活動の経緯と正社員になることができた、ある1つの方法を紹介したいと思います。

 

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僕のしょぼい経歴

まず簡単に僕の経歴をまとめます。

  • 学歴・・・高卒(大学中退)
  • 職歴・・・正社員歴が2社で合計2年ほど、あとはバイトや契約社員で2年ほどニート歴あり。
  • 資格・・・運転免許くらい。
  • 現在・・・契約社員で次の3月で雇用期間終了。

 

おぉ、改めてまとめてみると悲惨な経歴・・・。

自分で嫌になりますね。

全て自分が悪いんですが。

 

僕が実際に行った就職(転職)活動

ブログ内にはちょこちょこ書いているのですが、僕は現在結婚していてもうすぐ子供が産まれます。(2015年に生まれました)

さすがにこのままの仕事ではダメだってことで転職活動をすることにしました。

参考:本気で仕事を探す時期が本格的にやってきた

 

というわけで僕が実際に行った転職活動です。

  1. ハローワーク
  2. 転職サイト
  3. 転職エージェント
  4. 求人誌

 

ハローワークで探してみた

仕事探しの基本中の基本ですね、ハローワーク。

求職者登録をしてハローワークの端末やインターネットなどで仕事を探すことが出来ます。

ハローワークからは2社応募して、1社面接を漕ぎ着けましたが残念ながら落ちました。

 

個人的な感想としてハローワークは企業の求人意欲が低いように感じました。

無料で求人を出せますし、取り敢えず良い人がいたら採用しようかな?

というスタンスの企業が多いように感じました。

 

もちろん中には本当に働いてくれる人を探している企業もあります。

それを見分けるのはほぼ運です。

【急募】と書かれている求人は狙い目かもしれません。

 

転職サイトに登録してみた

転職サイトにも登録してみました。

有名ドコロを5つほど登録しました。

結果は5社ほどインターネットから応募して全滅でした。

 

未経験者歓迎の求人などに応募もしてみましたが、結果はいまいち。

応募の手軽さがあるのでアピールできるような経歴でないと面接まで行くことが難しいように思えます。

ただしどんな求人があるかなど、市場を知るには便利なのでダメ元でもいくつか登録しておくと良いです。

参考30代で無職を経験した僕が利用したおすすめ転職サイトと転職エージェント

 

転職エージェントを頼ってみた

転職エージェントというのは大小様々な会社があります。

エージェントと相談しながら就職するまでサポートしてくれます。

職歴や経歴がしょぼい僕みたいな人は大手のエージェントには相手にされません。

中小の転職エージェントを探して登録しましょう。

例えば地域密着型で活動している転職エージェントなどが狙い目です。

僕も実際利用してみましたが結構親身になって話を聞いてくれます。

そして、経歴や現状などを考慮して就職できる可能性が高い職種などを紹介してくれます。

僕も何社か紹介してもらいましたが、希望している職種や業種ではなかったので、取り敢えず保留にしています。

職種や業種を選ばないのであればオススメの転職方法です。

 

求人誌で探す

この方法は地域によっては有効かもしれません。

1番良いのは有料の本屋やコンビニで売っている求人誌です。

無料で配っている求人を比べて質や力の入れようが違う気がします。

ただし有料の求人の取り扱いがない地域は無料版に頼るしかありません。

求人誌は取りに行くのが面倒なのとゴミとしてかさばるので僕はあまり利用しませんでした。

 

それでは本題に参りましょう

 

僕が正社員になれたある1つの方法

前置きが長くなってしまいましたが僕が正社員になれたある1つの方法を紹介します。

結果から言うとそれは世間で『コネ』と呼ばれている方法です。

『コネ』については賛否両論あると思いますが、30代で僕のような男が正社員として働くにはコネを使うのが1番有効な方法だと思いました。

 

そんなこと言ってもコネがない人間はどうしたら良いんだ!って話になりますよね。

僕自身には何のコネもありません。

僕がしたことは「周囲に正社員として仕事を探していることをアピールする」ことでした。

 

仕事を探している人自身にコネがないなんてことは普通です。

だから仕事がないんだって話になるんですが。

コネは作っていかなくてはいけません。

 

ここで言うコネっていうのは人脈ですね。

とにかく僕は恥を忍んで、親、兄弟、義理の父母、友人、仕事仲間、以前の仕事仲間などなど。

思いつく限りの人間に声をかけて仕事がないか聞いて回りました。

 

それを聞いてくれた人たちもその知り合いに聞いてくれてさらにその知り合いに・・・

という風に自分自信には大した人脈がなくてもSNSの拡散のように広がっていきました。

その結果、面接を4社ほど、採用に繋がったのが3社ほどありました。

僕の場合は妻や子供のことがあったので、なりふり構わず行動したことが功を奏したように思えます。

 

まとめ

安易にコネで入社できるよって話ではなく、親族や友人にお願いしてみるのも1つの手段だよって話です。

自分の力で就職することに限界を感じたら周りの人に相談してみるのも1つの方法だと思います。

おしまい!