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新型セレナかマイナーチェンジ後のヴォクシーで迷ってる話

突然ですが、車を買おうと思っています。

僕は給与所得が年収300万円にも満たない貧乏サラリーマンなんですが、この度2人目が生まれる予定です。

そこで今乗っている車ではちょっと手狭になりそうなので、思い切って新車のミニバンを買おうと決意しました。

候補は新型セレナとマイナーチェンジされるヴォクシーです。

 

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なぜ年収300万円未満の僕が新車のミニバンを買うと決意したのか

車選び

2017年現在、僕のサラリーマン年収は300万円に届かないくらいです。そして妻と子どもが一人、秋にはさらにもう一人生まれる予定です。

田舎暮らしで実家も近いこともあり、この年収でもなんとか生活しています。

そして今、そんな僕が新車のミニバンを購入するという無謀な賭けにでようとしています。それはなぜか?

新車が欲しいから。

と言ってしまえばこの話は終わってしまうんですが。2人目ができれば今の車ではキャパシティーオーバーしそうなのです。

現在はトヨタのBBに乗っています。これが意外と荷物が乗りそうで乗らないんです。

妻の実家は車で2時間くらいの場所にあるんですが、帰省するのに3人で乗って荷物を乗せてベビーカーのせて、なんてしてたら助手席までパンパンになります。荷物が多すぎるんでしょうか?

なので2人目が産まれたら絶対にキャパオーバーなのです。

では中古車のミニバンにすれば?という声もあるでしょう。僕も最初はそう思っていました。しかし新車を買う決意をしました。それはなぜなのか?これから明かされます。たいした話ではないですが。

 

荷物が乗りきらなくなった我が家の車購入の選択肢

さてここで、荷物が乗りきらなくなった我が家が車を買うならどういう選択肢があるのか?みてみましょう。

  1. 新車購入
  2. 中古車購入
  3. だれかいらない車くれ
  4. 車を持たず必要な時だけレンタカー生活

 

田舎なので車は必須なのです。買い物行くにも車がいるからです。なので4はパスでした。

3は意外と田舎あるあるで、タイミングが合えばだれかに譲ってもらえる場合もあります。しかしそんな人も現れず断念。

選択肢は新車か中古車に絞られました。

 

なぜ新車にしたのか?

けして多いとは言えない給料。だけど僕の決断は新車購入でした。

理由はいくつかあるんですが、まず中古車屋さん少なさ。田舎なので中古車ショップ自体があまりないのです。

少ない中古車展示場に行ってみましたが、なんか小汚い。ぜんぜんテンションあがりませんでした。新車のディーラーに行けばキラキラした新車がたくさん置いてあります。テンション上がりまくりです。当然ですけどね。

ネットでも中古車を探すことはできるのでしょうが、やはり現物を見ないと怖くて買えません。さらに僕は車にも詳しくないので中古車を買う不安というのは拭いきれませんでした。

トラブル?事故車?メーター改ざん?こういった問題をクリアする気力もありませんでした。てなわけで思い切ってやけくそで新車を買うことにしたのです。

それに新車を買えば仕事やブログをもっと頑張れるかな?頑張れば収入も増えるかな?という安直な考えでした。まぁダメなら手放して今度こそ中古車を買えば良いやっていう楽観的な気持ちもあります。なんとかなるだろう。って感じです。甘い?

 

新型SERENAとマイナーチェンジVOXYで迷っている話

ここからようやく本題です。

新車を買うことにしたのは良いのですが、新たな問題。それは車種です。

ミニバンで新車といえば、トヨタのヴォクシー(ノア・エスクァイア)、日産のセレナ、ホンダのステップワゴンあたりになります。

僕は昔からなんとなく巨人ファンで、なんとなくトヨタファンです。理由は特にありません。けどなぜか好きなんです。

だからミニバン買うならヴォクシーと決めていました。

しかし最近出た新型セレナも見に行ってみたんですね。これがメチャクチャ良い!

 

新型セレナ・ハイウェイスターGクラスの良いところ

Webカタログ見てもらえればわかりやすいですが、語らせてください。ちなみに僕が狙っているのはハイウェイスターGクラスというグレードです。

参考日産:セレナ [ SERENA ] ミニバン/ワゴン Webカタログ トップ

 

デザインが良い

好みがあるところではありますが、エクステリア(外観)がカッコイイ。

足でスライドドアを開けられるハンズフリーオートスライド、給油口を触らなくてすむキャップレス給油口など、細かい点でも気が利いています。

 

内装が家族に優しい

運転席と助手席のシートの後ろにドリンクホルダーがついています。

2列目で使うのに便利です。別売りのアタッチメントをつけるとタブレットも置くことができ、子どもが長時間のドライブでも退屈しなくてすみそうです。

さらにUSB電源もあるので充電の心配もありません。

 

セレナのいまいちな点

逆にいまいちな点もあります。

 

S-ハイブリットによる燃費の悪さ

セレナハイウェイスターの燃費はカタログでガソリン1㍑あたり16.6から17.2キロ程度です。車体の重さで変わってくるようです。

ヴォクシーのハイブリット車だと23.8km/L、ガソリン車だと16.0km/Lなので、ハイブリット車として考えるとちょっと燃費の悪さが気になります。

 

プロパイロットはまだ早い?

セレナの目玉として搭載されているプロパイロットですが、実際に試乗していないのでわかりませんが、僕には必要性を感じませんでした。

ネットなんかで見ると性能もまだいまひとつのようなので、まだ早い技術なのかなと思います。

 

値段が高い?

ヴォクシーのガソリン車と比べると値段が少し高く感じます。

当然ですが、セレナはまだ発売1年程度なので装備の充実性が段違いではありますが。

それでもなるべく安くすませたい消費者心理からするとヴォクシーとくらべてしまいます。

 

日産のエンブレムが・・・。

好き嫌いがあると思うんです。

でも僕はちょっとあんまりすこしだけですがあのエンブレムが苦手です。

なんかNISSANって書いちゃってるのがちょっと、ね?

日産のエンブレム

 

新型セレナでほぼ決まりかけていたところにヴォクシーのマイナーチェンジの情報が飛び込んできた

そうは言っても、新しい、家族に優しい、妻の希望も叶っている、などの点から、ほぼセレナに決まりかけていました。そんなとき、ヴォクシーのマイナーチェンジの情報が飛び込んできたのです。

  • 7月3日に正式に発表される
  • 7月8日には店頭で展示される

確かな情報筋なので、ほぼ間違いないと思います。

トヨタ派のヴォクシーに憧れる僕としては、どうしても試乗しておきたいのです。

マイナーチェンジなので大幅な変更はないのかもしれませんが、セレナを買った後にやっぱりヴォクシーが良かったなんて後悔したくないですもんね。

 

セレナの残価設定型クレジットの低金利キャンペーンは6月いっぱいで終了?

今セレナを残価設定型クレジットで買うと、金利1.9%とかなりオトクな金利になっています。

貧乏サラリーマンの僕としては、残クレでないと、とても買えません。

残クレの仕組みは、簡単に言うと、

  • 400万の車の場合
  • 5年後の買い取り価格が150万に設定
  • 400万-150万=250万を5年ローンで払う
  • 五年後残りの150万を払うか、査定した車を売るか選ぶ

こういう流れです。

注意点としては、金利は250万でなく400万にかかる。5年後の査定によっては150万で買い取ってくれない。5年後の150万払えるのか?などデメリットもあります。

しかし貧乏サラリーマンが手っ取り早く新車をゲットするには嬉しい制度であるのも間違いないです。

僕がセレナを選んだ理由もこの低金利が大きく関わっています。

しかしこの1.9%キャンペーンは6月には終了してしまうかも、という情報です。

ヴォクシーのマイナーチェンジの発表が7月ということは、マイナーチェンジ後のヴォクシーを候補に入れるなら、セレナの低金利は諦めなくてはなりません。

低金利のうちにセレナに決めてしまうか、マイナーチェンジ後のヴォクシーを確認するのか、この2択で僕は今とても悩んでいるのです。

そして今もまだ答えが出せずにいます。同じように悩んでいる人いないのかなぁ。

車に自信ニキがいればアドバイスください\(^o^)/

おしまい。