2015/12/050 Shares

33歳の男が若いころ仕事辞めたい、転職したい時に思ってたこと

あ〜、仕事辞めたい。

人間なら誰でもそう思ったことあるんじゃないでしょうか?

僕なんてしょっちゅうです。

そして実際に辞めちゃったことも何回もあります。

そんな僕ももう33歳。

若い頃はイケイケで怖いものなんてなくて守るものもなくて。

今回はそんな若いころの僕のお話。

仕事辞めたいなぁって思ってる人の参考に少しでもなりますように。

若いころに仕事辞めたい、転職したい時に思ったこと

仕事辞めたい

若いころ、具体的には25歳。

僕はある企業のサラリーマンでした。

上場はしていませんでしたがそこそこの規模の従業員は1000人ほどだったかな、そんな会社。

給料は中の下、サビ残はなく、全国転勤ありのサービス業でした。

 

そこそこ職場に適応してたので仕事は自分に向いていたような気はしていましたが、待遇面に不満がありました。

主に給与面。

自分はこんなもんじゃないし、正当な評価を受けてない!こんな会社はクソだ!

という謎の自信に満ち溢れていました。

 

そして常に思っていました。

あ〜、仕事辞めたい。

 

まだ自分自身若かったし、自分のポテンシャルはこんなもんじゃなくもっとやれると思ってました。

自分に対する正当な評価をしてくれてたくさん給料を出してくれて休みもたくさんある、いつかそんな会社で働けると本気で信じていました。

そしてそんな会社で適当に経験を積んで、いずれは独立起業してお金持ちに。

本気でそう思ってました。

イタいやつですね。

 

そんな甘っちょろい考えもあり、その会社は辞めてしまうんですが、その後はかなり苦労の連続でした。

上記のような謎の自信とプライドに満ちていましたので、職を転々としました。

でも結局最初に就職した会社より良い条件の会社には出会えませんでした。

今思えばですが、転職は失敗だったのです。

 

若い人達の中には僕と同じような思考の人がたくさんいると思います。

学生時代にそこそこ勉強ができてそれなりの大学に入って特に苦労もなく就職。

挫折をしらないから自分は特別な人間だと錯覚して現状に満足しない。

満足しないから更に良い条件を求めて転職。

実際は転職しても現在より良い会社に入れるなんて稀です。

 

でも僕は転職したことを後悔はしていません。

もし転職しなければずっと自分はこんなもんじゃないってモンモンとしていたでしょうし。

現在は生活に困らない程度の収入と時間キッチリに帰れる(場合によっては定時より早く)仕事に就いています。

キャリアアップとしての転職は失敗に終わりましたが、家族との時間を大切に出来る仕事に就けたから満足です。

 

まとめ

何が言いたいかよく分からなくなっちゃいました。

仕事辞めたい、転職したいと思ってる人は良く考えてみてください。

現在より良い仕事に就けるのか?

優先する条件は何なんなのか?

もし迷っているなら実行すべきだと僕は思います。

やらない後悔よりやる後悔。

自分が優秀で特別だと錯覚していた男の独り言でした。

おしまい!