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塩パン発祥の地、愛媛県八幡浜市のパンメゾン本店、なんと1個77円!(税込)

みなさん塩パンって知ってますか?中はもっちり外はカリッと、塩味のパン。
最近はブームにもなりコンビニや全国のパン屋さんでも見かけるようになりました。
そんな塩パンですが、実は愛媛県は八幡浜市にある、パンメゾンというパン屋さんが発祥なんですね。
今日はそのパンメゾンさんに行ってきましたのでレポートしたいと思います!

 

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塩パン発祥の地、愛媛県八幡浜市にあるパンメゾン本店とは

パンメゾンの外観はおしゃれ

おそらく日本で初めて塩パンをつくり、ブームの火付け役となったパンメゾンさん。

愛媛県は八幡浜市(やわたはまし)にその本店があります。

愛媛県と言えば県庁所在地である松山市や、タオルやバリィさんで有名な今治市くらいしか知名度がないかもしれません。

 

愛媛県八幡浜市、八幡浜市、やわたはまし、あ、それ!

 

ここ!!

 

愛媛県八幡浜市の位置

ここ!やわたはまし!!

こんな展開、ファンタスティック!

というわけでだいたいこの辺にあります。

 

冗談はさておきパンメゾンさんの場所はこちらです。

定休日は火曜日。

営業時間は6:30から19:00だそうです。

参考:パンメゾンのお店紹介 – Pain Maison

 

最近(2015年5月)お店の場所が移転しました。以前の場所とすぐ近くですが間違えないようにお気をつけ下さい。

駐車場は21台ありますが、休日はすごい行列になります。僕もならんで停めました。

店内はさほど広くなく外まで並んでいることもあります。お時間には余裕をもって向かいましょう。

 

ちなみに愛媛県は松前町(まさきちょう)にパンメゾンさんの2号店があります。

松前町はこの辺です。

愛媛県八幡浜市の位置

松前町の方が愛媛の大都市、松山に近いのでこちらも混雑します。

しかも松前店は塩パン一人平日10個まで、土日5個までと制限があります。

八幡浜店の方は制限なしです、買い放題です。

パンメゾンさんの塩パン!

外はカリッと中はモチっとした塩パンの説明

塩パンはもともとパンメゾンさんが暑い地方である八幡浜市で塩分補給のために考案されたメニューだそう。

材料は小麦粉、塩、バターと、とてもシンプル。これが口コミで広がり地元や全国のメディアで取り上げられ一気にブームに火が付きました。

そのためお店は大行列、僕も30分ほど並んでいよいよ塩パンにありつくことができました。

 

売れに売れている塩パン。1日で6000個ほど売れるのだそう。

これが1個77円という安さ!6000✕77=462000。

よ、よんじゅうろくまんえん・・・。

火曜日がお休みだから1か月25日営業として、462000✕25=11550000。

せんひゃくごじゅうごまんえん・・・。

塩パンだけで・・・。おそるべし塩パン。

 

もちろん店内には塩パン以外にも色んなパンが売ってます。

今回は買えなかったんですが、甘さをプラスした塩メロンパンと言うのもあります。

これは1時間待ちだったので諦めました。

 

待ちに待った塩パンのお味は!?

待ちに待った塩パン

めっちゃ待ちますけどめっちゃ売れてるので常に焼きたてが出てきます。

これがポイント。普通のパン屋さんで焼きたてを買えるってとこ、あまりないんじゃないでしょうか?

焼きたての塩パン、これがまた格別なのです。

 

まず匂い。バターと塩のみなので焼き上がりはバターの良い香りがします。

食感は説明文にもあるように外はカリッと中はモチっとしてます。そのままですね。

味なんですが、バターと香りと塩の味が抜群な相性です。なぜかほのかに甘みも感じます。

この感じは焼きたてでないと味わえません。

 

そしてこの塩パン、冷めてもおいしいのです。というか別物になります。

中のモチっと感は変わらないのですが、外側が少ししんなりします。

味も変わります、塩味が濃くなるのです。

これが劣化しているのではなく、別物のパンとして感じられ1粒で2度おいしい!

焼きたてで1つ、帰ってからもう1つ、ぜひ召し上がってみてください。

 

まとめ

肝心のパンのアップの写真を撮り忘れてて何やってんだよ!って感じですが、今日はパンメゾンさんの塩パンのご紹介でした。

愛媛が全国に誇れるもの、みかん以外にもたくさんあるんですよ!

残念ながら通販やお取り寄せをしてないので、ぜひ愛媛にお立ち寄りの際はパンメゾンの塩パンをご賞味あれ!

おしまい!