2016/12/270 Shares

僕の中で据え置きゲーム機が衰退した、ただ1つの理由

僕は現在30代前半の、世間からするとアラサーと言われるおっさんです。

ゲームは小学二年生からファミコンで遊んでいたので、かれこれ20年以上はやってます。

今でもゲームは好きで良く遊んでいるのですが、めっきり据え置き型のゲームで遊ぶ機会は少なくなりました。

今回は、なぜ僕の中で据え置き機が衰退の一途をたどる理由について考えてみました。

 

据え置き型ゲームとは

一般的に据え置き機は、テレビなどのモニターに繋いでどっしり構えて遊ぶゲーム機のことを指します。代表的なモノにプレイステーションやファミコンなどがありますよね。

反対に持ち運び出来るのもを携帯ゲーム機と言います。DSやPSP、PSVitaなどです。

 

僕の中で据え置き型ゲーム機が衰退した、たったひとつの理由

めんどくさい。

この一言に尽きます。

先日、「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄編」をある人からいただきました。

スパロボは僕が大好きなシリーズの1つで、昔から遊んでいる作品でした。

今でもファミコンの第二次大戦はプレイするくらいです。

そんな僕でもPS3で遊ぶスパロボはプレイするのが苦に感じました。

 

第一の難関 起動させるのがめんどくさい

テレビの電源を入れて、ゲーム機の電源を入れる。

この動作がすでにめんどくせーですよね。

年齢的なのかもしれませんが、ゲーム機の電源を入れること自体がめんどーになってきています。

 

第二の関門 起動時のロゴ画面

なんとか気力を振り絞ってゲームの電源を入れました。そして起動後に出てくるロゴ画面。

メーカーのロゴが出てくるだけならまだ許せます。なんか色々と次々にロゴが出てくるのです。

アレが何のために出ているのか何を表しているのか、ユーザーにはまったく興味のかけらもありません。

昔のゲームはスイッチを入れたらピコーンとNintendoのロゴが出てすぐタイトル画面でした。

ファミコンに至ってはスイッチを入れてすぐタイトル画面でした。あのくらいシンプルで良いのです。

 

第三の関門 セーブデータの読み込み

電源を入れて、数々のロゴ画面を経て、ようやくタイトル画面にたどり着きました。

さて次はセーブデータの読み込みです。なんか今のゲームってセーブデータの読み込み画面、味気ないですよね。

いや、豪華にされても困るんですが。なんていうか感覚的に前回のデータを探すのがめんどくさい。そして読み込み中に出てくるパーセンテージのメーター。

あれいらなくないですか?「0→50→100」読み込み完了。ってな感じで、三段階くらいで終わるやん?

あれなら、「3・2・1・スタート!」みたいなんで良いですよね。もうあのパーセンテージのバーは飽きたんや〜。

とまぁゲームを始めるまでにこれだけの難関が待っています。

これが携帯ゲーム機ならスリープモードにしておいて復帰させたらすぐゲームを始められます。1秒かかりません。まじで。

この差は大きいです。

据え置き機は携帯ゲーム機までとは行かなくても、この起動の便利さの差を埋めないことには復活はないと思います。

現に同じゲーム同じ内容なら多少処理や画質が劣っていても僕は携帯ゲーム版を選びます。

参考:【朗報】実況パワフルプロ野球2014でついに栄冠ナインが復活でやんす!

 

今度出るパワプロもVita版を購入予定です。

携帯機は良いですよね

 

据え置き機が携帯ゲーム機に勝てない部分

これはどうしようもない超えられない壁なのですが、社会人になると据え置き機でじっくりゲームという時間はあまり取れなくなってきます。

携帯ゲーム機で毎日5分〜10分づつ進める、といったライフスタイルにどうしてもなってしまいます。

さらに子どもが出来て子育てにおわれてくると、ゲームなんてしてる場合じゃないです。子どもが寝静まったあと、こっそりイヤホンで携帯機で遊ぶのがやっとです。

 

 

ススムのまとめ

今回は久しぶりに、ホントに1年ぶりくらいにPS3を起動してみて思ったことをツラツラと書いてみました。

やっぱり携帯ゲーム機の手軽さ、寝っ転がりながらゲームが出来る利便性には敵わないのかもしれません。

しかしそれでも据え置き機でやりたい!ってゲームが出ることを、いちゲーマーとして願っています。

おしまい!