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京大式、炭水化物摂取ダイエットを世界一受けたい授業で放送してたけど

日本テレビ系の人気番組、「世界一受けたい授業」で京大式炭水化物摂取ダイエットをやっていました。

僕は現在33歳の男性。

お腹のお肉が気なるお年ごろなので、炭水化物抜きダイエットを行っています。

しかし、そんな僕の努力をあざ笑うかのような、炭水化物摂取ダイエットが放送されていました。

さて、それはいったいどんなダイエットなのか?

効果はあるのか?

試していきたいと思います。

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京大式、炭水化物摂取ダイエットとは?

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僕は炭水化物大好きなアラサー男子。

でも最近お腹のお肉が取れなくて困っています。

ご飯、うどん、パスタ、パン。

どれもとっても美味しいですよね。

 

しかし、これらの食材は脂肪の元になりますよね。

なので僕は最近、炭水化物抜きダイエットをしていました。

 

でも放送では、炭水化物抜きダイエットでは脂肪は減らなくて体の中の水分が減り、筋肉が痩せてくるそうです。

脂肪が減ってるわけではないので隠れ肥満になるようです。

そして発がんリスクなども上がるように言われていました。

これでは体重が減っても不健康になって意味がありませんね。

 

さて、今回放送されていた炭水化物摂取ダイエットとはどんなものなのでしょうか?

見逃した人のためにも、簡単におさらいしてみましょう。

 

まず炭水化物をたくさん摂取すると体の中でエネルギーに変えるため、体温が上がります。

一方炭水化物をあまり取らない食事法では体温はほとんど変化しません。

体温が上がる=カロリーを消費している、ということなのです。

つまり炭水化物を減らしておかずを増やすより、炭水化物を増やしておかずを減らすほうが痩せやすい体になる、ちゃんと脂肪が燃えやすい体になる、ということでした。

 

ちゃんと炭水化物を取ってバランスの良い食事をしましょう。

ってことみたいですね。

しかし、炭水化物抜きダイエットが体の水分や筋肉が減っているだけと聞いて考えを改めねばなりませんね。

 

また、同番組でダイエットに最適な運動の方法も合わせて放送されていました。

これも単純なんですが、座っているより歩いている方が3倍のカロリー消費を見込める。

なので家の中でもなるべく歩くように、ティッシュの位置を遠くしてみたり、テレビのリモコンを使わずに、直接歩いてテレビを操作するといった方法が紹介されていました。

 

まとめ

正直番組の最後まで引っ張るほど驚きの情報ではなかったですが、炭水化物抜きダイエットは考えなおそうかなと思えました。

炭水化物はちゃんと摂取して脂肪分を減らした食事をこころがけましょう。

そして適度な運動、とくに意識して歩く時間を増やすようにしましょう。

おしまい!