【続】500円玉貯金箱がいっぱいになったので開封!そしてゆうちょ銀行の悲しいサービス改定。

500円玉貯金 ライフハック

前回、500円玉貯金をしていました。その時は50,000円貯まる貯金箱だったのですが、今回はなんと300,000円貯まる貯金箱に挑戦しました!6倍です!

今回も500円玉が入らなくなるまで限界まで入れました。果たしていくら貯まったのか!?乞うご期待!

Re:ゼロから始める500円貯金生活

まずは前回のおさらいです。

前回の貯金箱は50,000円貯まる貯金箱でした。限界まで入れた結果、なんと86,000円入っていました!58%増し。すごい。

そこで今回はもっと大きい貯金箱に挑戦することに。その金額なんと300,000円!いったん500円玉をすべて郵便貯金へ回してゼロにしてからのスタートです。

今回の貯金箱がこちら。

500円貯金箱

限界まで入っています。

30万円の貯金箱がいっぱいなるまでの期間は?

30万円の500円貯金箱がいっぱいになるまで、約2年かかりました。最近はキャッシュレス化も進んでいて、現金でお買い物する機会が減ってしまいました。それで時間がかかりましたね。

プラスチック製、貯金箱の開け方

貯金箱の開け方とは

今回の貯金箱はプラスチック製です。途中で開けられないように、開け口はありません。あるのは硬貨投入口だけ。ここをマイナスドライバーで無理やりこじ開けます。

するとこんなことになります。少し投入口が割れましたね。これでは500円玉は回収できません。

ですのでもう少し無理やり力を加えます。ふんぬ。

割れた貯金箱

無理やり割ってしまいました。くれぐれもケガをしないように気を付けましょう。

いくらあるか数えましょう

では並べて数えてみましょう。ここが一番楽しいところですね。

500円玉並べてみた

記念硬貨が3枚混じっていました。一束10枚、5,000円です。上の塊で10列×5段で30万円あります。下の塊が余剰分ですね。記念硬貨合わせて52,000円です。

合計、352,000円でした!思ったより少ない!50万円はあると思ったのに。残念。

500円玉貯金がおすすめできない理由

本日。2022年1月17日。とても悲しい出来事が起こりました。それは。

ゆうちょ銀行硬貨貯金有料化!

ATMへの貯金はもちろん、ゆうちょ銀行窓口への50枚以上の硬貨の貯金は手数料がかかるようになりました。

硬貨枚数手数料
1~50枚無料
51~100枚550円
101~500枚825円
501~1,000枚1,100円(以降500枚ごとに550円加算

今回の僕の500円玉貯金をゆうちょ銀行へ預けると、352,000円で704枚の500円玉があります。手数料1,100円!高い!50枚までは無料なので、14回に分けて窓口に行かなくてはなりません。めんどい!

よって500円玉貯金はオワコン化してしまいました。とても500円玉貯金をおすすめできる状況ではありません。

あとがき

実は今回の500円玉貯金は無職時代に貯めたもので、ゆうちょ銀行のサービス改定前に口座に貯金しました。収入の少ない職業訓練時代を支えてくれたかけがえのない友でした。

しかしキャッシュレス化が進み、僕自身もほとんど現金で買い物をしなくなりました。クレジットカードか電子マネーがほとんどです。今後500円玉貯金をすることはないでしょう。最後の思い出に30万円貯金箱をいっぱいにできて、良かったです。

おしまい。

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