ブログ記事タイトルの付け方!読まれるためのポイントを初心者向けに解説【2022年最新版】

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ブログを始めたけど良い記事タイトルの付け方がわからない!

キーワードが大事って聞いたけど本当のところどうなの?

ブログを始めたばかりだと、どういった記事タイトルを付ければ良いか難しいですよね。

SEO(検索エンジン最適化)を優先するとキーワードが大事とか、読者の目をひくキャッチコピーが必要とか、様々な情報に溢れています。

SEOは日々進化していて、過去に有効だったテクニックが今は無意味だった、なんてことも多々あります。

ここでは2022年時点でSEOを考慮した記事タイトルの付け方を考えてみましょう。

SEOを意識するならブログ記事のタイトルはとても大事

SEO(検索エンジン最適化)を意識するならブログ記事のタイトルはとても重要です。

  1. 読者がその記事を読むかどうかの判断基準になる
  2. Google検索に対してどういう内容なのかアピールする

以上の理由です。

 タイトルはブログを読むかどうか判断基準になる

あなたもブログを読むかどうか判断する時にタイトルを見て決めると思います。

Google検索が目指すのはユーザーファーストですので、まずは読者が一目見て内容がわかり、かつ読みたくなるタイトルを付けるのが重要です。

Google検索に対してどういう内容なのかアピールする

Google検索は日々進化していて、数年前に使えていたSEOが現在は通用しなくなっていたりすることは当たり前です。

現在のGoogle検索はとても優秀で、タイトルにキーワードを詰め込んだだけでは評価されません。

例えば以前言われていた、キーワードをなるべく詰め込んで、重要なキーワードはタイトルの前側に持ってくる、みたいな小手先のテクニックは現在では意味がありません。

あくまで読者目線で、ユーザーにわかりやすく興味を持ってもらえるタイトルというのが大事です。

とはいえまったく無視して良い部分でもありません。カレーのレシピ記事に「みんな給食で大好きだったあのメニューのレシピ」なんて付けるのは読者目線的にもGoogle検索的にも良くないですよね。

最低限のキーワードは必要ですが、それを自然に入れることが大事になってきます。

ブログ記事のタイトルを決めるときの5つのポイント

現在はGoogle検索に対してというよりは読者に向けてタイトルを考えた方が良いというのは解っていただけたと思います。

それでは読者を意識したタイトルの付け方を考えてみましょう。

ブログ記事の内容と関係あるタイトルにする

当然ですが、ブログ記事の内容と関係のあるタイトルにしましょう。

カレーのレシピ記事に「今日の晩御飯」のようなタイトルでは誰も読んでくれません。

「おいしいカレーのレシピ」のように内容とタイトルは一致させましょう。

読者の興味を引くタイトルにする

読者の興味を引くタイトルにしましょう。

「おいしいカレーのレシピ」でも内容はわかりますが、いまいち興味が引かれませんね。

思わずタイトルを見て記事を読みたくなるようなものを考える必要があります。

「誰でも簡単!懐かしいあの給食の味を再現したカレーのレシピ」

「隠し味は○○!どこでも売ってるアレで劇的に美味しくなるカレーのレシピ」

嘘はダメですが、少し大げさに表現するくらいでOKです。

数字を使う

タイトルに数字を入れるのもテクニックの一つです。数字を入れることで説得力とわかりやすさが増します。

90%の人が美味しいと答えた!誰でも簡単に作れるカレーのレシピ」

「隠し味5選!劇的に美味しくなるカレーのレシピ」

タイトルに入れる文字数

Google検索やSNSで表示されるタイトルの文字数
  • スマートフォン・・・全角43文字
  • パソコン・・・・・・全角28文字
  • SNS・・・・・・・・全角40文字

検索等で表示されるタイトルの文字数は全角で28~43文字なので、この範囲に収まるようにタイトルをつけましょう。

どの端末から見られても良いように、伝えたいことを前半の28文字に収めるのがベストです。ですがこの文字数を超えてはいけないというわけではありません。

90%の人が美味しいと答えた!誰でも簡単に作れるカレーのレシピ」これで30文字です。このくらいのタイトルが丁度いいですね。

検索されたいキーワードを入れる

検索してほしいキーワードを入れましょう。ただし自然な日本語になる範囲で入れます。

前述したとおり、以前はキーワードを詰め込んでもある程度評価されていましたが、読者から見て不自然な日本語になることが多々ありました。

「カレー」「レシピ」とGoogle検索してみると、関連するキーワードに「スパイス」「人気」「クックパッド」「本格」「簡単」「カレー粉」「隠し味」などが出てきます。これを全部入れてみます。

「クックパッドで人気の本格カレーの簡単レシピ!隠し味はあのスパイスやカレー粉だ!」

キーワードを欲張りすぎて、ふわふわな薄いタイトルが出来上がりました。

現在のGoogle検索は優秀なので、ここまでしなくても読者にわかりやすい記事内容とタイトルで十分評価されます。

とはいえまったくキーワードを入れないのも不自然なので、2つか3つのキーワードでタイトルを付けてみましょう。

記事タイトルを決める4つのステップ

タイトルを決めるポイントは理解できたでしょうか?

では実際にタイトルを決めるためのステップを踏んでみましょう。

何を伝えたいか明確にする

その記事であなたが読者に何を伝えたいかを明確にしましょう。

何を伝えたいのか曖昧なままでは記事内でぶれぶれの内容になってしまいます。

「おいしいカレーのレシピを届けたい」などの軸を作りましょう。

実際にどういう悩みがあるか調べてみる

伝えたい内容が決まったら、実際にその人たちがどういう悩みがあるか考えます。

ヤフー知恵袋などで検索してみるとなお良いです。

ヤフー知恵袋

その人がどういうキーワードで検索するか考える

実際にその悩みを抱えた人がどういうキーワードで検索するか考えてみましょう。

おいしいカレーを作りたい人はどういうキーワードで検索するでしょうか?ルーは市販のものか、スパイスから調合するのか、本格的か、子供向けの甘いものか、懐かしい給食のカレーか?

自分の書く記事と読者の悩みが合致するようなキーワードを考えてみましょう。

本格カレーのレシピに「子供向け」のようなキーワードを入れると不自然ですよね。

記事タイトルを作成する

調査ができれば記事タイトルを作ってみましょう。

例として今回は、「本格辛口カレーのレシピ」を「市販のルーを使わない」人への記事タイトルを作ってみます。

「本格辛口カレーのレシピ!市販のルーを使わないおすすめのスパイス5選」

これで33文字です。不自然な日本語でなく、内容も伝わると思います。

おすすめの無料キーワードツール「ラッコキーワード」

最後に僕も使っている無料で使えるキーワードツール「ラッコキーワード」を紹介します。

おいしいカレー

例えば「おいしいカレー」でラッコキーワードで検索すると「おいしいカレー」と合わせて検索されているキーワードがわかります。

これは実際にGoogleで検索されているキーワード群なので、需要のあるキーワードです。

ここから記事タイトルや記事ネタを探すこともできます。

おいしいカレーの検索結果

さらにおすすめの機能として「見出し抽出」があります。

例えば「おいしいカレー レシピ」で検索してみると、Googleでの上位20位までの検索結果が表示されます。記事タイトルの参考にしましょう。

見出し抽出

気になった記事の▽ボタンを押せば、どのような見出しで構成されているか一目瞭然です。

自分が記事を書く時の参考にもなりますので是非使ってみてください。

ラッコキーワード

まとめ

ブログの記事タイトルの付け方は重要ですが、それ以上に内容が伴っていないと上位表示される可能性は低くなります。

しっかりと読者のためになる記事を書けるように日々精進です。

おしまい。

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