田舎地方、愛媛県でパソコンチェアの探し方、選び方に苦労した話

失敗 愛媛の話題

自宅のデスクトップパソコン用の椅子にこだわりたい、そう思って色々探していました。

僕は愛媛県に住んでいるのですが、地方でパソコン用のチェアを探すのは大変です。

その大変さと、どうやって探すのか、書き記しておきたいと思います。

パソコン用チェアの選び方

パソコン用チェアのタイプ

まずパソコン用の椅子として大きく2つに分かれます。

1、座椅子タイプ

まずは座椅子タイプ。

メリット

  • 姿勢が自由に取れる
  • 冬はコタツが使える
  • そのまま寝落ちできる

デメリット

  • 姿勢が悪くなる
  • 腰を痛める危険がある
  • そのまま寝落ちしちゃう

2.ワーキングチェアタイプ

オフィスチェア

続いてワーキングチェアタイプ

メリット

  • 姿勢が悪くなりにくい
  • 腰への負担が少ない
  • あまり寝落ちしづらい

デメリット

  • 足がつかれる
  • 冬は寒い
  • そのまま寝落ちしづらい

僕が探していたのはこちらのワーキングチェアタイプです。

僕はこれまでずっと座椅子でパソコンを使っていました。しかし最近ブログを書く時間が増え、デスクトップパソコンに向き合う機会が増えたので、ワーキングチェアに座ってパソコンを使うことにしました。

ちなみにデスクはニトリで安いのを買いました。

予算と機能と素材の話

予算

パソコン用チェアにかけれる予算は人それぞれだと思います。座れれば良いということで安物で満足する人。腰の負担を減らしたいから高級品を選ぶ人。

もちろん高いものほど素材も良く機能も充実しています。自分の欲しい機能と予算との相談になるでしょう。

機能

パソコン用チェアは様々な機能が付いています。肘掛け、ハイバック、ミドルバック、座奥調整、シンクロロッキング・・・

挙げればキリがないですが、自分の譲れない機能が付いているものを選びましょう。

素材

椅子の素材にもこだわりたいところです。クッションの硬さ、背もたれの素材。メッシュなのかレザーなのか。それぞれにメリット、デメリットがありますのでしっかり選びましょう。

参考:ワーキングチェアまとめWiki – チェアの選び方

上記のサイトが予算、機能、素材などまとめられてとても見やすく参考になります。

今回僕が悩んで決めたワーキングチェアの条件は、

  1. 予算、3万円前後
  2. 肘掛け付きで上下に動く
  3. シンクロロッキング
  4. ハイバック
  5. モールドウレタン素材

これで探すことにしました。本当は座奥調整機能も欲しかったのですが、そうすると予算が4万円を軽く超えてきます。今回は諦めることにしました。

自分の体に合った椅子を探す

身長や体重、座高や足の長さは一人一人違います。実際に座ってみないとわからないことがたくさんあります。色んなサイトを回ってみましたが、最終的に購入前に試座しましょう、と書いてあることがほとんどでした。

ワーキングチェアの選び方、探し方の基本として試座することがあります。試座とは実際に自分で座ってみて座り心地を試すことです。ですが・・・

田舎には試座できる場所がない!

ワーキングチェアを田舎で選ぶ一番の問題点は試座できるお店がないことです。

僕は愛媛県在住ですので、愛媛県で試座できる数少ないスポットを紹介します。

愛媛県で試座できる場所

家具のアイソウ伊予本店様1階の売り場に3万円以下の安い椅子。3階の売り場に3万円以上の高級チェアがあります。僕が確認した椅子は、

  • アーロンチェア
  • コイズミJG5
  • エルゴヒューマン
  • DUOREST

がありました。

松山にもアイソウがあるのですが、ワーキングチェアの取り扱いはないそうです。2万円以下の椅子ならばニトリにもあります。アイソウの近くだとエミフルのニトリが良いでしょう。

まとめ

散々色々試座したり調べたりして選んだ椅子は岡村製作所のVC2にしました。

愛媛ではオカムラの椅子を試座できるところを見つけられなかったので残念ですが、予算内で目当ての機能が付いていたのでこれに決めちゃいました。

Amazonでポチって到着待ちです。届いたらまた使用感などレビューしたいと思います。

試座したいけど愛媛では種類が限られるので苦労するというお話でした。

おしまい。

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