【SFC】スーパーファミコンのシミュレーションゲームおすすめ名作ランキング!

スーパーファミコン名作SLG スーパーファミコン

今回はおすすめのスーパーファミコンのソフトの紹介第二弾です。

SLGと書いてシミュレーションゲームの紹介です。

スーファミには今遊んでも面白いゲームがたくさんあります。

たくさんありすぎるので僕のおすすめのSLGをランキング形式で発表していきますよ!

おすすめのスーパーファミコンのSLGランキング!

シミュレーションと言っても大きく二種類に分割されると思います。

今回はシミュレーションRPGや戦略SLGに分類されるSLGのランキングです。

それでは一気にいきましょう。

忙しい現代人のために当ブログでは第1位からの発表です。

第1位 ファイアーエムブレム シリーズ

いきなり栄えある第1位の発表です。

ファイヤーでもなくエンブレムでもなく、正式にはファイアーエムブレムです。

スーパーファミコンには三作品あり、どれもオススメです。

ファイアーエムブレム聖戦の系譜

2部構成のファイアーエムブレム。

第一部のキャラクター同士で恋愛して、スキルや成長率を引き継いで第二部に挑む意欲作。

カップリング次第で2部の難易度が変わってくるので、縛りを入れたりして何度も遊べる名作です。

武器が修理し放題、闘技場で負けてもキャラロストしないなど、難易度は緩めです。

初心者にもおすすめできる作品!

ファイアーエムブレムトラキア776

聖戦の系譜のスピンオフ的な作品。

恋愛要素はありませんが、前作とは打って変わってシリーズ屈指の難易度でやりごたえ抜群。

武器は壊れる、闘技場で負けたらキャラロスト、味方や敵を持ち上げてアイテムを奪うなど、システムをフル動員しないとクリアできません。

むしろ難しすぎてクリア出来ないかもしれません。

 ファイアーエムブレム紋章の謎

これぞ元祖ファイアーエムブレム!と言える代表作。

ファミコン版の『暗黒竜と光の剣』のリメイクを第一部とし、後日談の第二部、『英雄戦争編』の二部構成。

程よい難しさで遊びやすい作品です。

ちなみに、この作品はニンテンドーDSにてリメイクされています。

第2位 タクティクスオウガ

スーパーファミコン最高のゲームを語る時に必ず名前のあがる超名作。どちらを1位するか悩みましたが、僕がクリアした回数から、こちらを2位にさせていただきました。

もはや説明不要の有名作品ですね。スーパーファミコンのSLGの集大成といえるでしょう。遊んでない方はこの機会にぜひです。

こちらもPSP版でリメイクされてます。追加要素も多いですが、そもそもシステムが変わってしまっていますので、別物かも。賛否両論ありますが、どちらも僕は好きです。

第3位 カオスシード 風水回廊記

隠れた名作として名高いカオスシード。ジャンルとしてはアクションSLGといった感じでしょうか。

自分でダンジョンを作るSLG的な要素とそのダンジョンに侵入してきた敵を倒すアクション要素と合わさった作品。このダンジョンづくりがなんとも楽しいです。

シナリオもマルチシナリオになっており繰り返し遊べます。

どんなゲームか魅力を伝えるだけでも1日かかっちゃうような今までにないゲームとなっています。

第4位 スーパーロボット大戦シリーズ&魔装機神

ご存知スパロボシリーズです。スーファミでは、

  • 第三次スーパーロボット大戦
  • スーパーロボット大戦EX
  • 第四次スーパーロボット大戦
  • 魔装機神

この4作品があります。

スーファミ時代のスパロボはそこそこ難易度も高くやりごたえがあります。

ぜひ全部やってみてほしいですが、特におすすめは魔装機神です。

難易度はそれほどではないのですがマルチシナリオ&マルチエンディングが秀逸です。

後に続編も出ましたが初代が1番楽しめました。

第5位 FRONTMISSION

お次はフロントミッションです。

ヴァンツァーと呼ばれるマシンを組み立て進む、ステージクリア型SLGです。

ヴァンツァーはボディー、アーム、レッグと別れていて様々に組み合わせることができます。

武器も単発ライフル、連射ライフル、格闘、ミサイルなど多彩で、それぞれに役割を考えてヴァンツァーを組み立てるのが楽しいです。

こちらの作品はスーファミなんですが、DSでもリメイクされています。

今遊ぶならDS版の方が良いかもしれません。

追加シナリオも豊富ですので。

第6位 デア・ラングリッサー

ラングリッサーシリーズの第二弾のリメイクです。

マルチシナリオのマルチエンディング、当時は流行ってましたね。

ラングリッサーの醍醐味はクラスチェンジと傭兵システムです。

クラスチェンジは二択で歩兵を極めるも良し、騎兵を極めるも良し、魔術を極めるもよし。

と、自由なキャラメイクが出来ます。

クラスごとに雇える傭兵が変わってきますので、戦略を考えて編成するのが楽しいです。

マルチシナリオも相まって何度も遊べる名作となっています。

第7位 バハムートラグーン

ドラゴンを育てて戦うSLGです。

ヨヨー!!

第8位 半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ

一見バカゲーかと思いきやしっかりとしたシステムで楽しめる一品。

キャラクターをマップ上で派遣して拠点を取り合うタイプのSLG。

先頭はコミカルなキャラが卵を使って召喚獣のようなもので戦います。

説明が難しいですが、遊んでみればハマること間違いなし。

卵を使えるキャラをいかに仲間にするかがカギです。

第9位 フェーダ エンブレム・オブ・ジャスティス

戦闘中の行動によって主人公の称号が変化して、エンディングや仲間になるキャラが決まる意欲作。

簡単に説明すると、敵リーダーを倒すシナリオでその他の敵も全部倒すと悪よりになったり、その逆で善よりなったりします。

個人的にはロード時間がちょっと気になりました。その他は楽しめる作品です。

第10位 パワー・オブ・ザ・ハイアード

割りと普通のSLGなんですが、システムやシナリオがわかりやすく遊びやすい作品です。

特徴は人間キャラが4人、それぞれが2体の魔獣を召喚して12人?で侵攻していきます。

魔法や打撃で戦い、難易度やバランスが良くとれています。

普通に遊べます。

あとがき

今回はおすすめのスーパーファミコン名作シミュレーションゲームの紹介でした。

特におすすめは3位のカオスシードです。他にはないシステムで今このシステムのゲームってないのではないでしょうか。

おしまい。

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