転職する時に使える!仕事を辞める退職理由を5つ紹介します

転職時に使える 退職理由5つ 転職・就職・正社員

いざ転職しようとした時、今の職場にどうやって辞めることを伝えようと思い悩みます。職場の人間からすれば言い訳に聞こえるかもしれませんが、上手に伝えて、なるべく波風立てないように穏便に退職したいですよね。

僕はアルバイトや正社員を含めると、8回ほど転職を繰り返しています。その度に辞める理由を職場に伝えてきました。今回はそんな経験をもとに、転職する時に職場に上手に伝える仕事を辞める理由を考えてみましょう。

転職する時に使える、退職理由5選

スーツと履歴書

僕は小心者なので、転職する度に職場に辞める理由を伝える時ドキドキしていました。怒られたらどうしようとか、引き止められたらどう言おうとか。

僕は転職を決心したら、これまで引き止められても職場に残ることはありませんでした。その職場に残ろうかな?という段階は過ぎているからです。そんな僕が仕事を辞める時に使った理由がこちらです。

転職先が決まったので辞めます

次の転職先が決まっているなら正直に伝えましょう。仕事を辞めるとなると職場に迷惑がかかるとか、仕事仲間に何か言われるんじゃないかとか心配してしまいます。でも転職先が決まったなら仕方ありません。素直に正直に伝えるのがベストです。

僕の経験上、仕事を辞めた後はその職場との人間関係は99%切れます。たまにとても気が合って友だち関係が続く場合もありますが稀で、ほぼ疎遠になります。

転職は自分の将来のためにするものだと思います。ドライな考え方かもしれませんが、辞めて疎遠になる人間関係より、自分の将来や家族を心配し優先しましょう。

はっきり伝えることがお互いのためになります。

今の職場の不満に思ってる条件を伝える

これはまだ転職先が決まってなく、とにかく仕事を辞めたい時に使う理由ですが、転職時も使えます。どうせ辞めるんだから、と割り切り、思い切って不満に感じている条件や待遇を理由に辞めることを伝えます。

例えば、給与面で納得がいかないとか、休日や残業などの時間の面、転勤先や就業場所の不満など、何か不満があるから転職を考えますよね。それを真っ向からぶつけてみましょう。

僕は退職をエサに条件交渉をすることはしませんが、辞めると言う度に給料が上がると喜んでいた同僚もいました。その同僚も最終的には辞めて行きましたけどね。

案外、条件が改善されて働きやすい職場になるかもしれません。どうせ辞める覚悟なら正直に伝えてみるのも良いと思います。

体調不良を訴える

訴えると言っても裁判を起こすということではないです。僕は労働時間の長さから体調を崩したことがあります。肉体的に限界が来る場合もありますし、精神的に限界が来る場合もあるでしょう。

恥ずかしながら、僕の場合は肉体も精神も限界を迎え、涙ながらに訴えたところ、すんなり退職できた経験があります。

うつ病の診断書はもらいませんでしたが、心療内科を受診することも考えました。今でもその職場での体験はトラウマです。完全に壊れてしまう前になんとか対処したいですよね。

目指したい職業がある

次の転職先が自分の本当にやりたい仕事であることを素直に伝えます。引き止めたってムダです、と思わせるくらい、それがやりたい仕事ということを伝えましょう。

まだ転職先は決まってないけれど、その職業を目指すために退職するしかない!という時も使えますね。

僕の友人の例ですが、看護師を目指すために退職して、看護学校に通い始めた人もいました。本当にやりたいことが伝われば、職場の人もきっと理解してくれます。応援してくれるかもしれません。

家族のため、子供のため

僕の直近の退職理由がこれなのですが、子供の教育環境を変えたので退職して引っ越します、です。当時の勤務先が田舎の小さな町で、子供は少なく、習い事もなく、野球部を作る人数もいない、そんな場所でした。

妻と相談して少しでも大きな町へ引っ越すために転職を決意しました。当時の社長に思いが伝わり退職を認めてもらえました。

家族のためというのは大きな原動力になりますし、説得力もあります。もちろん本当のことなので、熱意も伝わりやすいです。

あとがき

今回は仕事を辞める時に使える理由でした。

  1. 転職することを理由にする
  2. 職場の不満を理由にする
  3. 体調不良を理由にする
  4. 次に目指したい職業を理由にする
  5. 家族のために転職したい理由にする

大事なことは、変に取り繕ったり、嘘をついたりせず、正直に話すことです。どのような理由にせよ、仕事を辞めると決めたなら迅速に退職の手続きをとるべきです。そして次のステップへ進みましょう。

後のことや残った人のことを考えて後手後手に回るのはダメです。かと言って無理矢理な辞め方で迷惑をかけすぎるのもよくありません。

「立つ鳥あとを濁さず」です。業界によっては横のつながりがありあなた自身の評判に関わることもあります。なるべく、すんなり穏便に退職できるように働きかけましょう。

おしまい。

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