500円玉貯金箱がいっぱいになったので開封!貯め方のコツも公開

たくさんの500円 ライフハック

突然ですが、僕はみんなに内緒で500円貯金をしていました!すみません!そのお詫びに今回は貯め方のコツと、開封の儀をここで公開したいと思うんです。

え?興味ない?そんなこと言わずに見ていってくださいよ!最後にはあなたも500円貯金したくなること間違いなしですよ。

500円玉貯金箱が満タンになったので、開封の儀

ではさっそく500円玉貯金箱を開けてみます!画像と共にお楽しみください。今回使った貯金箱がこちら。

500円玉貯金箱

可愛いキティちゃんの貯金箱です。100円ショップで買った、5万円貯まるやつです。

ご覧のとおり最後の500円玉は入らずに刺さっています。グッと押し込んでパンパンになるまで入れました。

5万円の貯金箱がいっぱいになるまでの期間は?

1年もかからずに、約6ヶ月、半年ってことろでしたね。意識しておつりが500円玉になるように買い物していたので、割と早い方だと思います。

500円玉貯金箱の重さは?

どのくらいの重さになるか気になる人もいるでしょう。でも500円は1枚約7グラムです。貯金箱の重さを量ってしまったら計算できていくら貯まったかネタバレになってしまいます。だから量ってません。

500円玉貯金箱の開け方は缶切りで開ける

この貯金箱、開け口がありません。ではどうやって開けるのかというと、缶切りで開けます。缶詰をあけるための道具ですね。

缶切り

なんだか見たことあるような懐かしい缶切りで開けてます。

貯金箱を開けました

ギコギコ開けました。あぁ缶切りの感覚が懐かしいですね。今はシーチキンなどもペリンとはがすタイプになったので缶切りの出番って減りましたよね。

切り口はかなり鋭く、人間の皮膚くらいなら簡単に切れてしまいます。気をつけましょう。

いくら貯まったか数えてみよう

では数えていきましょう。これで5万円なかったら笑いものですね。

広げ探した500円玉

結構ありそうですが、10枚ずつ並べていきましょう。

15000円突破

こんな感じで10枚ずつ並べていきます。ひとタワー5000円ということですね。

50000円突破

なんと、10タワー、つまり5万円並べたところでまだこんなに余ってます!

これはかなり期待できますね。さあ、一気に数えますよ〜。

結果発表

5万円分入る500円玉貯金箱にいくら入るのか?

結果発表〜。

17タワー+2枚でした。17✕5000+1000=86,000円でした!ありがとうございます!5万円貯金箱とバカにしていましたが、カツカツまで入れると結構入るんですね!

500円玉貯金を満タンになるまで続けるの4つのコツ

約6ヶ月で86,000円の貯金でした。これが多いのか少ないのかは人それぞれだと思います。僕の感覚だと意外と多かったです。たかが5万円貯金箱と言えども、500円玉でいっぱいになるまで続けるというのはなかなか難しいのではないでしょうか?

そこで僕なりの続いたコツや方法を載せておきます。参考にしてみてください?

貯まったらやりたいこと、使いみちを決めておく

絶対貯めてこれに使うんだ!というはっきりとした目標があると続きやすいです。旅行、美味しいものを食べる、大切な人へプレゼント、趣味に使う、預金に貯金、いろいろありますね。

おすすめはパァーッと使うことです。そのほうが貯める楽しみがあります。僕の場合は、子どものためにベビーカーを買う、でした。

お釣りで500円玉が返ってくるように会計する

当然ですが500円玉が手に入らないと貯金はできません。例えば会計が2,100円だったら、財布に2,100円ちょうどあっても3,000円で払うとか、500円が返ってるように計算してお金を使いましょう。

だんだんと、865円とかで、1,365円払って500円ピッタリ返ってくると快感になってきます。そうなってくれば500円貯金マスターはもうすぐです。

家族に協力してもらう

自分一人ではどうしても貯まる速度が遅いです。そんな時は家族に協力を仰ぎましょう。妻、両親、祖父母、兄弟、姉妹、妻の両親、妻の祖父母、ここまでいくとちょっと厚かましいですが。

僕は、「生まれてくる子どものためなんだ」と同情を誘い、両親や兄弟に協力してもらいました。

貯金箱は中身が見えないモノを

これは諸説ありますが、僕は中身が見えないほうが良いと思います。中身が見えると今どのくらいかだいたいわかって面白味にかけます。実際、今回開けるまで86,000円も入ってるなんて思いもよりませんでした。

物事を続けるコツのひとつに楽しみながら続けるというのがあります。今いくらかなぁと思いを馳せ、ワクワクしながら続けましょう。

まずは5万円や10万円と少ない金額からはじめよう

いきなり50万円や、100万円の貯金箱から始めてしまうと、たぶん続きません。僕も5万円くらいなら出来るかなぁと思ったのではじめました。多くても10万円くらいからはじめることをおすすめします。

挫折しないためのおすすめ500円玉貯金箱

というワケで、おすすめの貯金箱を紹介します!

ダイソーなどの100円ショップの貯金箱

100均の貯金箱

貯金箱なんて100円で十分です。

なんて言うと身も蓋もないので、500円貯金が続きそうなテンションの上がる貯金箱を紹介します。

ド定番!最高額100万円貯まる缶の貯金箱

やっぱり1度は貯めてみたい100万円の貯金箱。

目標金額が見えているので、モチベーションも維持できて続くんじゃないでしょうか。中身も見えないのでOK。

気分は日本一周!ブック型の10万円貯まる本

これは各ページに日本の地名と簡単な紹介が書かれていて、500円貯金をしながら日本旅行を楽しめるようになっています。実際に、持ち運んで旅行しても良いし、お部屋で行ったつもりで貯金しても良し。日本一周するころには10万円貯まるように設計されています。

楽しく続けられるアイテムなので、今まで挫折したことがある人は試してみてはいかがでしょう?他にも世界旅行編やおばあちゃんの知恵袋編などバラエティ豊かなラインナップになっています。

ゆうたろうが使っているようなでかいグラス

貯金箱という概念にとらわれず500円玉が入るならなんだって良いんではないでしょうか?

昔おじいちゃんとかがこういうグラスに貯金してませんでした?うちだけかな。とにかくたくさん入るから、全部500円入れたら100万円以上になっちゃうんじゃないでしょうか。一度はやってみたいですね!

節約家はペットボトル

なんでも良いんですが、飲み干したペットボトルに入れるという方法もあります。

ただしそのままでは500円は入らないので、上を切る必要がありますけどね。

貯金箱なんかにお金をかけたくない!という人にはおすすめ。

タバコは吸わないけどガラスの灰皿

こっちのパターンのお家もあったんじゃないでしょうか?

今でもたまに見ますが、よそ様のお宅におじゃました時、無造作にガラスの灰皿に小銭を入れて置かれていることありますよね。

たくさんの500円玉を銀行でお札に換金、両替するには手数料がいる?

たくさんの500円

ではたくさん貯まった500円玉はどうやって1万円札に両替すればいいでしょうか?まず思いつく方法は銀行で換金することですね。しかし銀行で両替するには手数料を取られる場合があります。

では窓口で預金すれば良いんでしょうか?甘いです。これも銀行によっては何枚以上は何円と手数料を取られる場合があります。

ATMによっては硬貨が入金できるものがあるけど

だいたいこれは枚数が限られています。僕のメインバンク、伊予銀行のATMでは100枚まででした。そしてATMの機械で数えるのに時間がかかります。

田舎なんでATMは1台しかない店舗もざらです。そんな中、大量の500円玉を持ってガチャガチャしてたら、白い目で見られます。そして田舎なんですぐに噂が広がります。

郵便局の窓口で通帳へ預け入れする

そうならないためにスムーズな両替方法がこれです。2016年現在、郵便局なら枚数制限なく硬貨をゆうちょ銀行へ入金することができます。郵便局に口座があるのが大前提条件ですけどね。

【2022年1月17日追記】

ついにゆうちょ銀行も硬貨預け入れに手数料がかかるようになりました。50枚以上の預け入れは窓口でも有料です。500円玉貯金生活は暗黒時代に突入します。

あとがき500円玉貯金に意味はあるのか?

さて、今回は500円玉貯金のお話でした。いろいろな意見がありますが、500円貯金に意味はあるのか?

貯金するのは所詮自分のお金から出た500円。それなら最初から普通に貯金するのと何が違うのか?意味はないんじゃないのか?様々な意見があるでしょう。

僕は意味があると思います。少なくとも僕は500円玉貯金をしているときは楽しかったです。そして貯まって開けた時、何に使おうか考えている時、全部楽しかったです。この楽しかったという体験こそが、最高に意味のあることではないでしょうか?

みなさんも一度、500円玉貯金、挑戦してみてはいかがでしょうか?

おしまい。

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