iPhoneのイヤホン、AirPodsやEarPodsが耳から落ちる!外れにくい付け方を3つ教えます。

iPhoneのイヤフォンの 落ちにくい付け方 ライフハック

僕は現在、スマホはエクスペリアを使っています。音楽を聞く時にイヤホンを使うのですが、iPhone付属イヤホンのEarPodsの音質がとっても気に入っています。

しかし僕の耳に合っていないのかすぐにポロッと落ちてしまいます。ところがある簡単な方法で付けてみたところ外れることが無くなったので紹介しますね。

iPhoneのEarPods

iPhone付属イヤホンAirPodsやEarPodsが耳からすぐに落ちる!

妻がiPhoneを持っていてイヤホンを使っていないので借りています。アンドロイド端末のエクスペリアでも問題なく使えます。マイクも付いてますのでスカイプだって出来ちゃうスグレもの。

僕は今まで安物のイヤホンしか使ったことがなかったのでEarPodsの音質の良さにびっくりしました。

お気に入りのイヤホンになのですが問題点が1つ。非常に耳から外れやすいのです。これは耳の形も個人差があるので仕方ないのでしょうが、僕の場合は少し動くとすぐに落ちてしまいます。

せっかく良音質なイヤホンなのにこれは非常にストレスです。何とか落ちにくい方法を探しました。

iPhone付属イヤホンAirPodsとEarPodsの外れない3つの付け方

それでは本題に移って、外れにくい付け方を3つほど紹介したいと思います。まずは有線式のEarPodsの落下防止策からまいります。

ネジレ防止のゴムで止める

まずは下の画像をご覧ください。

ゴム部分を上まであげる

正式名称がわかりませんが、ネジレ防止のためのゴムの部分を1番上まであげます。アゴにピッタリくっつくように付けるのがポイント。

横に広がりにくくなるのでイヤホンが外れにくくなるという原理です。

この方法は確かに落ちにくくなります。ですが首元が締め付けられる感覚があるので、それが気にならないなら使える方法です。

僕はなんだかネクタイしてるようでリラックスして音楽を聴くことができませんでした。

「SHURE掛け」する

SHUREというイヤホンメーカーが発案したイヤホンの掛け方です。イヤホンの左右を逆にして上下をさらに逆にしてコードを耳に掛けて付ける方法です。文章にするとナンノコッチャわかりませんので図解します。

まずイヤホンの「L」を右耳に「R」を左耳に付けるようにしてくだい。

LRを逆に付けるんだよ

コードが上を向くように逆さまに持ちます。

逆さまに持ちます

そのまま逆さまに耳に装着します。

逆さまに耳に着けましょう

コードを前から後ろに向けて耳に引っ掛けます。

前から後ろ

位置を調整して完成です。

オシャレで落ちない

これで落ちにくくなります。この方法は耳の上側の引っかかりが短い人は落ちやすいかもしれません。僕の耳にはこの方法が1番しっくりきました。

イヤホンカバーを付ける

とてもしっくりくるSHURE掛けですが、問題点があるとすれば左右が逆になるという点です。ステレオ再生だと違和感がある人もいるかもしれません。

さらに無線式のAirPodsは SHURE掛けするには適していないので、イヤホンカバーと呼ばれる耳に挿入する部分にカバーを付ける方法がおすすめです。

この方法はイヤホンの耳に入る部分が一回り大きくなります。耳の穴が大きくてスポスポイヤホンが落ちる人におすすめです。

こちらのシリコンで出来たイヤホンカバーが特におすすめです。耳にフィットしてさらにフックが付いているのでかなり落ちにくいです。

思い切って別のイヤホンを使う

それでも落ちてしまう人には別のカナル型イヤホンを使うという手もあります。こちらにまとめてますので、興味のある人はご覧ください。

参考:iPhoneにオススメのカナル型イヤホンランキング

とにかく落ちなくて安くてコスパ重視!ならこちらがおすすめです。SHURE掛けしなくても落ちませんよ。

レビューはこちら。

あとがき

今回は3種類のイヤホンの落ちない付け方を紹介しました。もちろんiPhone付属イヤホン「EarPods」以外のイヤホンでも使える方法だと思います。自分の耳に合った付け方を見つけましょう。

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました