妻子持ちだけど仕事を辞めたい!実際に辞めた僕はどうなったのか?

辞表をだす 転職・正社員

みなさん、今日もお仕事がんばってますか?家族のため?妻のため?子どものため?それとも自分自身のため?理由は人それぞれ、でもどうしても「仕事を辞めたい」という感情が出てきしまいます。

僕も仕事を辞めたいと考えることが多く、いつもどうやって辞めるか考えています。

今回は妻子持ちの僕が実際に仕事を辞めたくなって本当に辞めた時の体験談です。同じような境遇の人の参考になればと思います。

妻子持ちの30代の男が仕事を辞めた理由

恥ずかしながら僕は転職を8回ほど繰り返してしまっている転職男です。その中で妻子がいる状態で辞めた仕事が2回あります。

一度目の理由は単純で、本当にキツくて嫌になって辞めたくなっただけです。

妻子ある身で何甘えたこと言ってるんだ!とか怒られそうですが、本当に仕事が苦痛で辛くてしょうがなかったのです。実際に僕の両親には怒られました。辛くて涙を流しながら通勤したのはアレっきりです。

二度目の理由は家族のためです。子供の教育のために都会に出ることを決意して辞めました。

理由は違えど、僕は妻と子がいるのに仕事を辞めてしまったのです。さらに悪いことに、次の仕事も決まってない状態でした。

一度目はとにかく辞めることしか考えていませんでした。二度目は都会に引っ越してから探しました。

仕事を辞めた解放感、後からやってくる焦燥感

仕事を辞めたことがない人は感じたことがないかもしれませんが、仕事を辞めた後というのはなんとも言えない解放感があります。束縛から解き放たれたと言うか、自由になったと言うか。

これが独身で貯蓄もある程度あれば、しばらくゆっくりしようかな?とか考えるんですが、僕には妻子がいました。

すぐに無職に対する焦りがやってきました。しかし後悔はありませんでした。あのまま仕事を続けていたら心身ともに壊れると思ったからです。でもすぐに次の仕事を見つける必要がありました。

仕事辞めた時の妻の反応

仕事辞めると決めた時、妻は賛成してくれました。一度目は僕がどれだけしんどい思いをしているか分かってくれていたんですね。これは僕にとって唯一の救いでした。

二度目は子供の将来にも関わってきますので、妻とよく話し合って決めました。都会に出ることに妻も賛成だったのですんなり決まりました。

妻にも反対され職場でも摩耗していてはいつか本当に壊れていたと思います。理解のある妻で本当に感謝しています。

妻子持ちで転職を考えるなら家族の理解は得られるように良く話し合いましょう。

実際に仕事を辞めてどうなったか?

仕事がなくなったこと以外には特に変化はありませんでした。少しの貯蓄とお互いの両親の援助もあり、次の就職までなんとか繋ぐとこができました。

妻も次のステップへ賛成してくれていて、僕は仕事を探すことに専念できたのは幸運でした。妻や両親の応援と、必死に就活をしたおかげで今はなんとか正社員として働けています。

あとがき

僕の場合は妻や家族の支えがあり、運よく路頭に迷うことはありませんでしたが、勢いで辞めてしまうのは良くないと感じました。周りにはたくさん迷惑をかけたし、恩返しもまだできていません。

しかしそれでも、家族や妻子がいるけど本当に仕事を辞めたいと思っているなら転職を考えるべきです。

次の転職先を見つけてから辞めるのが一番良いですが、自身が壊れてからでは遅いです。僕の場合はその一歩手前だったと自分で感じたのでいち早く退職という手段をとりました。

生活も大事ですが、そのために自身の体調を壊しては何にもなりません。健康第一です。

周りからは甘えだとか根性無しとか色々言われましたが、僕は転職して良かったと思っています。辞めてからも後悔は一度もしませんでした。

仕事や職場との良い出会いはある程度「運」が関係します。自分には合わない最悪な環境だと感じたら運が悪かったと割り切って転職を考えてみることも一つの手です。

おしまい。

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